インターネットの知識しくみ
電子マネーの しくみピッと かざす お金
カードやスマホをかざしてはらう電子マネー。先にお金を入れておくと、使った分だけのこりがへります。本当のお金だから、使い方となくしたときのことを知っておこう。
- 説明
- 1:45(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「のこりを 見てから かざす」「友だちに カードを 貸す」「使う ものを 家の人と 決める」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
なくしたら 使われて しまう ことを 思い出そう。
答え
「友だちに カードを 貸す」です。カードや スマホを 使うと、本当の お金を 使う ことに なります。友だちに 貸すと、使われて しまう ことが あります。
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2電子マネーに、先に お金を 入れて おく ことを 何と いいますか。
ヒント
のこりが 足りなく なった ときも します。
答え
「チャージ」です。入れた 分が 使える お金に なり、機械に かざして 支払いが できると、使った 分だけ のこりが へります。
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3カードを なくして しまったら、どう しますか。
ヒント
かくさないで、早く 伝えよう。
答え
かくさずに、「すぐ 家の人に 言う」ことが 大切です。
この単元のことば
- 電子マネー
- ここでは 先に お金を 入れて 使う もの。お金の 情報を、カードや スマホの 中に データとして 入れて、お店の 機械に かざして はらう しくみ
- チャージ
- 電子マネーに、先に お金を 入れて おく こと
- 残高
- 今、使える お金の のこり
おうちの方へ
- 電子マネーには、先にお金を入れて使うものと、後でまとめてはらうものなど、いろいろな種類があります。ここでは基本として「先にお金を入れて、使った分だけのこりがへる」考え方を取り上げています。お子さんが使う種類は、ご家庭でお確かめください。
- ピッとかざすだけで支払いが終わるので、お金を使った実感がもちにくいものです。「いくら入っているか」「何に使ったか」を一緒に見て、使い方のきまりを話し合ってみてください。
- カードやスマホをなくしたときは、お店や会社への連絡で止められる場合があります。お子さんが「すぐ言える」雰囲気づくりを大切にしてください。特定のサービスをすすめる内容ではありません。