見て、さわって、
わかる単元。
小学校で習う単元を、動く3Dの図と声の説明で学べます。長さや形を自分で変えて、答えを確かめられます。
小学1年
国語
- えにっきを かこうぶんと ぶんを つなげて かこう えにっきには、したことと おもったことを かくよ。ぶんと ぶんの つなぎかたに きを つけよう。
- かきじゅんを まもって かこううえから したへ・ひだりから みぎへ じを かく じゅんばんを「かきじゅん」と いいます。かきじゅんを まもると、じの かたちが ととのいます。
- かく ことを みつけようえにっきを かく まえに したことや みつけた ことから、かきたい ことを えらび、いつ・どこで・なにを・どう おもったかを あつめて みよう。
- かずの かんじ一から 十まで よんで みよう かずは、かんじでも かけます。一から 十までの かんじを よんで、ぶんの なかで つかって みよう。
- はなしを きくだいじな ことを おとさないで きこう 「いつ」「どこで」「なにを」を おとさないように きくと、はなしが よく わかるよ。きいたら、おもった ことも いって みよう。
- こえの おおきさと はやさあいてに あわせて はなそう はなす あいてや ばしょに あわせて、こえの おおきさや はやさを くふう しよう。
- むかしばなしを きこうはじまりと おわりの ことば むかしばなしは、むかしから いいつたえられて きた おはなしです。はじまりや おわりの ことばに ちゅうもく して きいて みよう。
- ことばの おとてを たたいて かぞえよう 「ねこ」「くるま」の ように、ひらがなの もじと、てを たたく おとを くらべて みよう。
- おはなしを よもうだれが どこで なにを したかな おはなしを よむ ときは、「だれが」「どこで」「なにを した」を さがすと、ないようが よく わかるよ。
算数
- ひきざんのこりは いくつ・ちがいは いくつ とった あとの のこりや、ふたつの かずの ちがいを もとめる ときは、ひきざんの しきに かけます。
- ひろさくらべかさねて くらべよう・ますで くらべよう ひろさは、はしを そろえて かさねると くらべられる。かさねて わからない ときは、おなじ ますの いくつぶんかで くらべよう。
- いくつと いくつかずを ふたつに わけて みよう 5は 2と 3、1と 4。ひとつの かずを、ふたつの かずに わけて みよう。
- 10と いくつ10より おおきい かず 13は、10の まとまりと ばらが 3こ。10の まとまりを つくると、おおきい かずも かぞえやすく なるよ。
- かさくらべどちらが おおく はいるかな いれものに はいる みずなどの りょうを「かさ」と いいます。みずを うつしたり、おなじ コップで かぞえたり して くらべよう。
- かたちあそびころがる かたち・つめる かたち みの まわりの ものを、かたちで なかまに わけて みよう。さんかくを あわせて、あたらしい かたちも つくれるよ。
- かずの ならびじゅんに ならべて くらべよう かずを じゅんに ならべると、どちらが おおきいか すぐ わかるよ。
- くりあがりの ある たしざん10の まとまりを つくろう こたえが 10を こえる たしざんは、さきに 10の まとまりを つくると かんたんに なるよ。
- ながさくらべはしを そろえて くらべよう ながさを くらべる ときは、はしを そろえる。おなじ ますの いくつぶんかでも くらべられるよ。
- なんばんめじゅんばんを かぞえよう 「まえから 3ばんめ」は ひとりだけ。「まえから 3にん」は 3にん ぜんぶ。いいかたの ちがいに きを つけよう。
- たしざんあわせて いくつ・ふえると いくつ ふたつの かずを あわせたり、かずが ふえたり する ときは、たしざんの しきに かけます。
- とけいなんじ・なんじはんを よもう みじかい はりと ながい はりを みて、とけいを よもう。「なんじ」と「なんじはん」が わかると、いつ なにを するか きめられるよ。
生活
小学2年
国語
- ことばあそびしりとり・回文・早口言葉・なぞなぞ むかしから あそばれてきた ことばあそびで、言葉の 音や リズムの おもしろさを たのしもう。
- いろいろな 本を 読もう本には しゅるいが ある おはなしの 本、ずかん、しの 本など、本には いろいろな しゅるいが あります。読みたい 本を えらんで 読んでみましょう。
- はんたいの いみの ことば対に なる 言葉を 見つけよう 「おおきい」と「ちいさい」、「あける」と「しめる」。はんたいの いみの 言葉を 組に して おぼえよう。
- 小さい字と のばす音の 書き方のばす音・ねじれる音・つまる音・はねる音 「おかあさん」「きしゃ」「らっぱ」「みかん」。のばす音、ねじれる音、つまる音、はねる音の 書き方を たしかめよう。
- 「は」「へ」「を」のつかい方読み方と 書き方が ちがう 字 「わたしは がっこうへ いく。」の「は」「へ」は、「わ」「え」と読むのに、書くときは「は」「へ」。言葉と言葉をつなぐときの きまりです。
- じゅんじょを あらわす 言葉「はじめに」「つぎに」で じゅんばんが わかる 「はじめに」「つぎに」「さいごに」などの 言葉を つかうと、することの じゅんばんが よく わかります。
- かたかなで書く言葉どんな言葉を かたかなで 書くのかな 外国から 来た 言葉、外国の 名前、ものの音、どうぶつの なき声には、かたかなで 書くものが あります。
- 作文の 組み立てはじめ・中・おわりに 分けて 書こう 作文は「はじめ」「中」「おわり」に 分けて、じゅんばんに ならべると、読む 人に つたわりやすく なります。
- まる・てん・かぎの つかい方読みやすい 文を 書こう 文の おわりには まる(。)、文の とちゅうの 区切りには てん(、)、話した 言葉には かぎ(「」)を つけます。
- ことばのなかままとめて よぶ 言葉を 見つけよう 「りんご」「みかん」「ぶどう」は、まとめて「くだもの」と よべます。言葉には なかまが あります。
- 音読の くふうことばの まとまりで 読もう 声に 出して 読む ときは、ことばの まとまりで 読んだり、ことばの ひびきや リズムを 楽しんだり すると、聞く 人に つたわりやすく なります。
- 書く しせいと えんぴつの 持ち方字を ていねいに 書くために せすじを のばして、えんぴつの 先が 見えるように 持つと、読みやすい 字が 書きやすく なります。
- 主語と述語「なにが」と「どうする」 文の中の「なにが(だれが)」と「どうする・どんなだ・なんだ」を見つけよう。
- 手紙を 書こうつたえたい ことを あいてに とどける 手紙は、思った ことや つたえたい ことを 書いて、あいてに とどける ものです。読む 人の ことを 考えて 書きましょう。
- ていねいな言葉とふつうの言葉あいてや ばめんで つかい分けよう 「いく」と「いきます」。同じ ことでも、ふつうの 言葉と ていねいな 言葉が あります。あいてや ばめんで つかい分けよう。
- 書いたら 読み返そうまちがいを 見つけて なおす 文を 書いたら、もう一ど 読み返しましょう。字の まちがいや、言葉の つながりを たしかめると、よく つたわる 文に なります。
算数
- 分数(はんぶんの大きさ)同じ数ずつ 分けた 1つ分 つみきを 同じ数ずつ 分けた 1つ分の 大きさを、2分の1・3分の1・4分の1 と あらわそう。
- 長方形と 正方形直角の かどが ある 形 紙を 半分に おり、おり目が かさなる ように もう 一回 おって できる かどの 形を 直角と いいます。直角を つかって、長方形・正方形・直角三角形を 見分けよう。
- 表と グラフしらべた 数を まとめて 見る しらべた ことを、表や ○の グラフに まとめると、いちばん 多い ものや ちがいが 見て わかります。
- はこの 形面・辺・頂点を しらべよう はこの 形には、たいらな 面と、辺と、頂点が あります。それぞれ いくつ あるか しらべよう。
- ひき算の ひっ算くり下がりの ある ひき算 2けたの ひき算も、位を たてに そろえて、一の位から 計算します。一の位が ひけない ときは、十の位から 1 くり下げます。
- たし算の ひっ算くり上がりの ある たし算 2けたの たし算は、位を たてに そろえて、一の位から 計算します。一の位が 10いじょうに なったら、十の位へ くり上げます。
- 時こくと 時間日・時・分の かんけい 「7時」のような ときの 一点が 時こく、「7時から 8時まで」のような 間の 長さが 時間です。
- かけ算1つ分の数 × いくつ分 同じ数ずつのまとまりが いくつあるかで、ぜんぶの数を 見つけよう。
- かさの たんいL・dL・mL 水などの かさは、リットル(L)・デシリットル(dL)・ミリリットル(mL)の たんいで あらわします。
- 1のだん九九 1さらに 1こずつ のせて、1のだんの 九九を つくろう。
- 2のだん九九 1さらに 2こずつ のせて、2のだんの 九九を つくろう。
- 3のだん九九 1さらに 3こずつ のせて、3のだんの 九九を つくろう。
- 4のだん九九 1さらに 4こずつ のせて、4のだんの 九九を つくろう。
- 5のだん九九 1さらに 5こずつ のせて、5のだんの 九九を つくろう。
- 6のだん九九 1さらに 6こずつ のせて、6のだんの 九九を つくろう。
- 7のだん九九 1さらに 7こずつ のせて、7のだんの 九九を つくろう。
- 8のだん九九 1さらに 8こずつ のせて、8のだんの 九九を つくろう。
- 9のだん九九 1さらに 9こずつ のせて、9のだんの 九九を つくろう。
- 10000までの 数千の位と 一万 千が いくつ、百が いくつ、十が いくつ、一が いくつ あるかで、千より 大きい 数を あらわします。
- 長さの たんいmm・cm・m の かんけい 長さを はかる たんいには、ミリメートル(mm)、センチメートル(cm)、メートル(m)が あります。
- 三角形と 四角形まっすぐな 線で かこまれた 形 まっすぐな 線(直線)で かこまれた 形の うち、三角形と 四角形を 見分けよう。
- 1000までの 数百の位・十の位・一の位 百が いくつ、十が いくつ、一が いくつ あるかで、大きな 数を あらわします。
- たし算の きまり入れかえても、たす じゅんを かえても たし算は、たす 数を 入れかえても、どこから 先に たしても 答えが 同じです。この きまりを つかって、計算を くふうしよう。
生活
- 生きものを そだてようせわを して、そだつ ようすを 見よう 生きものを かったり 花や やさいを そだてたり すると、せいちょうする ようすが 見られます。生きものは いのちを もって います。
- 家での じぶんの やくわり家の 人と ささえあって くらそう 家では、家の 人が いろいろな しごとを して います。じぶんに できる ことを 見つけて、やって みよう。
- きせつと くらしきせつで かわる ものを 見つけよう しぜんの ようすや くらしの ようすは、きせつに よって かわります。見つけて、くらしに とり入れて みよう。
- みんなで つかう もの・ばしょこうえんや としょかんを 大切に つかおう こうえん、としょかん、バスのように、みんなで つかう ものや ばしょが あります。それを ささえて いる 人も います。
- 町たんけん町の 場所と はたらく 人 町には いろいろな 場所が あり、そこで くらしたり はたらいたり している 人が います。たんけんして、見つけた ことを 話し合いましょう。
- うごく おもちゃを つくろう風や ゴムの 力で うごかす みぢかに ある ものを つかって、風や ゴムの 力で うごく おもちゃを つくって あそびましょう。くふうすると、うごき方が かわります。
- しぜんで あそぼうはっぱ・木の実・かげで あそぶ みの まわりの しぜんを つかって あそぶと、おもしろさや ふしぎな ことに 気づきます。
体育
- 体ほぐしの 運動遊び体を うごかすと 心も かわる かんたんな 運動遊びで 体を うごかすと、体も 心も かわります。友だちと いっしょに やって みよう。
- 表現リズム遊びなりきって・リズムに のって おどろう 身近な ものに なりきって 全身で おどったり、はずむような リズムに のって おどったり する 遊びです。
- きかい・きぐを つかった うんどうあそびじゅんばんと きまりを まもって ゆうぐ・マット・てつぼう・とびばこを つかって あそびます。じゅんばんや きまりを まもり、ばしょや どうぐの あんぜんに 気を つけましょう。
- 水あそびきまりを まもって 水と なかよく 水の 中を あるいたり、もぐったり、うかんだり する あそびです。水あそびの きまりを まもって、あんぜんに 楽しみましょう。
- なげる あそびとおくへ なげて みよう やわらかい ボールや 玉を つかって、とおくへ なげる あそびを します。なげ方の こつと、あんぜんの きまりを 知りましょう。
- おにあそびきまりを まもって なかよく あそぼう きめられた ばしょで、にげたり おいかけたり、じんちを とりあったり する あそびです。きまりを くふうすると、もっと たのしく なります。
小学3年
国語
- くらべ方と分け方何について くらべるかを 決めよう 調べたことを 整理する ときは、くらべたり 分けたり します。何について くらべるか(観点)を 決めると、わかりやすく まとめられます。
- 段落の役割文章を まとまりに 分けて 読む・書く 文章は、内容のまとまりごとに「段落」に分けて書きます。段落には、問いをしめす、答えをしめす、まとめる、などの役割があります。
- 話し合いの進め方司会と記録の役わりを知ろう みんなで話し合って決めるときは、はじめに目的と進め方をたしかめます。司会や記録の役わりを分けると、話し合いがうまく進みます。
- 国語辞典の使い方ならび方と 引き方の きまり 国語辞典の言葉は、あいうえお順(五十音順)にならんでいます。ならび方のきまりと、言い切りの形で引くことを知ると、すばやく引けます。
- 気持ちを表す言葉ぴったりの言葉を えらぼう うれしい、くやしい、ほっとする。気持ちを表す言葉をたくさん知っていると、自分の思いを くわしく伝えられます。
- こそあど言葉ものや場所を さししめす 言葉 「これ」「それ」「あれ」「どれ」のように、ものや場所を さししめす 言葉を こそあど言葉と いいます。文章の 中で 何を さしているかを 読みとろう。
- 考えと理由・事例考えをささえる言葉を見つけよう 自分の考えを伝えるときは、「なぜなら」で理由を、「たとえば」で事例を示すと、考えが相手に伝わりやすくなります。
- ローマ字アルファベットで 日本語を 書く ローマ字は、日本語の 音を アルファベットで 書き表す 書き方です。駅の 名前や 町の 案内でも 見かけます。
算数
- 棒グラフ数の大きさを棒の長さで表そう 調べた数を、棒の長さで表したグラフを棒グラフといいます。どれがいちばん多いか、ひと目でわかります。
- 分数等分した大きさを分数で表そう 1mを同じ長さに分けた1つ分の長さは、分数で表します。分数は、もとになる分数のいくつ分かで表すこともできます。
- 円と球中心・半径・直径 コンパスでかいたまるい形を円といいます。円の中心・半径・直径と、ボールのような形の球について知ろう。
- 時こくと時間のもとめ方〜分後の時こく・かかった時間・秒 「何分後は何時何分?」「何分かかった?」を、時計の長いはりの動きで考えます。ちょうどの時こくで区切ると、らくにもとめられます。
- かけ算の 筆算くり上がりと 位を ずらす 書き方 2けたの 数に 1けたの 数を かける 筆算は、一の位から 九九で 計算し、くり上がりを 十の位に たします。
- 二等辺三角形と 正三角形辺の 長さに 目を つけよう 三角形の 辺の 長さを くらべると、ふたつの 辺が 等しい 三角形や、みっつの 辺が みんな 等しい 三角形が あります。
- 重さの単位グラムとキログラム 重さは「はかり」ではかり、グラム(g)やキログラム(kg)で表します。はかるものに合わせて、単位をえらぼう。
- 小数はしたの かさを 表す 数 1Lますで はかると はしたが 出ることがあります。1Lを 10こに 分けた 1こ分を 使うと、はしたの かさを 数で 表せます。
- わり算同じ数ずつ 分ける 計算 つみきを 同じ数ずつ 分けるときに つかう 計算が わり算です。式の 書き方と、かけ算で たしかめる 方法を 学ぼう。
理科
- 電気の通り道豆電球に明かりがつくのは どんなとき 乾電池と豆電球を どう線で つなぐと、明かりが つくのでしょう。電気を 通す物と 通さない物も 調べよう。
- 太陽と地面のようすかげの向きと 日なた・日かげ かげは、どうしてできるのでしょう。太陽が動くと、かげはどう動くでしょう。日なたと日かげの地面もくらべよう。
- 磁石の 性質引きつける 物と 引きつけない 物 磁石を 身の回りの 物に 近づけると、引きつけられる 物と 引きつけられない 物が あります。磁石どうしを 近づけると どうなるかも 調べよう。
- 風とゴムの力のはたらき力を大きくすると、動き方はどう変わる? 風やゴムの力で、車を動かしてみよう。風を強くしたり、ゴムを長くのばしたりすると、車の動き方が変わります。
- こん虫の体と育ち方頭・むね・はら と 育つ じゅんばん こん虫の 成虫の 体は、頭・むね・はら の みっつの 部分から できています。育ち方にも 決まった じゅんばんが あります。
- ものの重さ形をかえると? 同じ大きさなら? ねん土の形をかえると、重さはかわるでしょうか。同じ大きさのちがうものをくらべると、どうでしょうか。はかりで調べてみよう。
社会
- 方位と地図記号地図を 読む ための きまり 地図を 読んだり かいたり するときは、方位と 地図記号を つかいます。四方位と、よく 出てくる 地図記号を おぼえよう。
- 火事からくらしを守る119番のあと、だれがどう動く? 119番の電話は、消防の指令センターにつながります。指令センターは、火事のようすに合わせて消防署などに出動を伝え、必要に応じて警察署などとも協力します。ふだんのそなえも見てみよう。
- 事故や事件からくらしを守る警察と地域の人の取り組み 交通事故や事件が起きたとき、110番の電話を受けた警察はどう動くのでしょう。事故や事件をふせぐための、警察と地域の人のふだんの取り組みも見てみよう。
- 店で はたらく 人の 工夫買う 人の ねがいに こたえる スーパーマーケットなどの 店では、買う 人の ねがいに こたえて、たくさん 買って もらえるように、いろいろな 工夫を して います。
- 農家の仕事野菜が とどくまで わたしたちの まちには、野菜や 米などを 作る 農家が あります。野菜を 作る 農家の 仕事と、わたしたちの くらしとの つながりを 見てみよう。
- 市のうつりかわりむかしと 今を くらべよう わたしたちの市や、人々のくらしは、時がたつにつれてうつりかわってきました。何に目をつけてくらべるとよいか考えよう。
体育
- ベースボール型ゲームけって・打って 走る、とって・投げて 守る ベースボール型ゲームは、けったり 打ったり して 走る せめと、ボールを とって 投げる 守りを こうたいで 行う ゲームです。
- ゴール型ゲームボールを持たないときの動きも大切 ゴール型ゲームは、ボールを運んでゴールをねらうゲームです。パスやシュートのほかに、ボールを持っていないときの動きも大切です。
- 健康な生活1日の 生活の しかたと まわりの かんきょう 毎日を 元気に すごすには、運動・食事・休養・すいみんの バランスと、体を せいけつに すること、明るさや 空気など まわりの かんきょうを ととのえる ことが 大切です。
- マット運動回る技・バランスの技と 安全のきまり マット運動には、前転・後転のように回る技と、かべ倒立のようにバランスをとる技があります。安全のきまりを守って、みんなで楽しく練習しよう。
- かけっこ・リレー調子よく 走って、バトンを つなごう かけっこでは 調子よく 走り、リレーでは 走りながら バトンを 受けわたします。きまりと 安全も たしかめよう。
- 多様な動きをつくる運動4つの動きを 組み合わせよう バランスをとる、体を移動する、用具を操作する、力試し。この4つの動きを身につけ、組み合わせて運動しよう。
- 幅跳びと高跳び短い助走から ふみ切って とぼう 幅跳びは前へ遠くへ、高跳びは高くとぶ運動です。短い助走から、ふみ切ってとぶことを、安全に楽しもう。
小学4年
国語
- 漢字の組み立てへんとつくり 「読」は、左の「訁(ごんべん)」と右の「売」からできています。漢字の左がわを「へん」、右がわを「つくり」といいます。
- 漢字辞典の使い方音訓・部首・総画の三つのさくいん 漢字辞典には、漢字をさがすための三つのさくいんがあります。わかっていることに合わせて使い分けよう。
- 慣用句とことわざ言葉の組み合わせがつくる特別な意味 「手をかす」は、本当に手をわたすことではありません。言葉が組み合わさって、特別な意味を表す言い方があります。
- くわしくする言葉(修飾語)どんな・どのように を あらわす 「白い」「大きな声で」のように、ほかの言葉をくわしくする言葉を修飾語といいます。修飾語は、くわしくする言葉につながっています。
- 手紙の書き方はじめ・中・むすび・後付けと 表書き お礼や案内の手紙には、決まった組み立てがあります。読む相手のことを考えて、伝えたいことがとどく手紙を書こう。
算数
- 分母が同じ分数のたし算・ひき算真分数・仮分数・帯分数 分母が同じ分数は、もとにする分数のいくつ分かを考えると、たし算やひき算ができます。
- がい数と四捨五入だいたいの 数で あらわす 人数や金額を、だいたいの数であらわすことがあります。このような数をがい数といい、四捨五入という方法でつくることができます。
- 垂直・平行と四角形台形・平行四辺形・ひし形 直角に交わる直線は「垂直」、どこまでのばしても交わらない直線は「平行」。辺の平行に目をつけると、四角形をなかま分けできます。
- 角の大きさ回転の 大きさで はかる 角の大きさは、辺の開きぐあい、つまり回転の大きさです。角の大きさの単位は「度」で、直角は90°、1回転は360°です。
- 面積1cm²のいくつ分と、長方形・正方形の公式 広さのことを面積といいます。1辺が1cmの正方形がいくつ分あるかで、広さを数で表せます。
- 大きな数(億と兆)4けたごとに 名前が 変わる 数の しくみ 一万より大きい数には、億や兆という位があります。一・十・百・千が、4けたごとにくり返されるしくみを見てみよう。
理科
- 雨水の行方と地面のようす高い所から低い所へ、しみこみ方は土のつぶで 雨がふったあと、水はどこへ行くのでしょう。地面のかたむきと、土のつぶの大きさに注目します。
- もののあたたまり方金属・水・空気のちがい 金属は熱したところから順にあたたまります。水や空気は、あたためられた部分が動いて、全体があたたまります。
- 電流のはたらき乾電池の数やつなぎ方と、明るさ・回り方 乾電池のつなぎ方を変えると、豆電球の明るさやモーターの回り方が変わります。電流の大きさや向きに目をつけて調べよう。
- 人の体のつくりと運動骨・筋肉・関節の はたらき わたしたちが体を動かせるのは、骨と筋肉のはたらきによるものです。うでを曲げたりのばしたりするときのようすを見てみよう。
- とじこめた空気と水おすと 体積は どうなる? 注射器などに空気や水をとじこめて、ピストンをおしてみると、空気と水でちがいがあります。
- 水のすがたと温度氷・水・水蒸気 水は、温度によってすがたを変えます。あたためると水蒸気に、冷やすと氷になります。水が氷になると、体積が増えます。
社会
- 自然災害から人々を守る地域の 協力と 備え 地震や大雨などの自然災害に対して、市役所や消防署などの関係機関と地域の人々が協力し、さまざまな備えをしています。
- 県内の伝統や文化受けつがれてきた文化財と年中行事 県内には、昔から受けつがれてきた文化財や年中行事があります。だれが、どんな願いをこめて受けついできたのでしょう。
- ごみのしょりと利用くらしをきれいに保つしくみ 家から出たごみは、きまりにそって集められ、せいそう工場で衛生的にしょりされたり、資源として生かされたりしています。
- 水はどこから安全な 水が とどく しくみ じゃ口から出る水は、川やダムなどからとり入れられ、浄水場できれいにされて、水道管を通ってとどきます。
- 地域の発展につくした先人(調べ方)困りごと・願い・苦心と努力に目をつけて 昔、地域の人々のくらしをよくするために力をつくした人たちがいます。このページは、県内の先人の具体的な事例を調べる前の、調べ方の導入です。当時の困りごとや人々の願いに目をつけて、先人のはたらきを調べよう。
- 47都道府県と地方都・道・府・県と 地方の 分け方 日本には47の都道府県があります。都・道・府・県のちがいと、日本を地域ごとに分けた「地方」の分け方を知ろう。
体育
- 体の発育・発達体は 年れいと ともに 変わる 体は、年れいとともに大きくなり、変わっていきます。そのしかたや時期には、一人一人ちがいがあります。
- ネット型ゲームボールの下に入って、つないで返す ネットをはさんで、ボールを相手のコートに返し合うゲームです。ボールの落ちてくる所へ動くことが大切です。
- 水泳運動もぐる・浮く・け伸びと 水泳の 心得 水の中では、息の止め方や吐き方がだいじです。もぐったり浮いたりしながら、け伸びで進んでみよう。安全のきまりも確かめよう。
- 鉄棒運動体を支えて回る技と、安全なきまり 鉄棒運動では、鉄棒の上で体を支えたり、回ったりする技をします。こつと安全なきまりを知って、自分に合った技にちょうせんしよう。
- 跳び箱運動技の 流れと 安全 跳び箱運動には、開脚跳びなどの切り返し系の技と、台上前転などの回転系の技があります。動きの流れと安全のきまりを知ってから取り組みましょう。
小学5年
国語
- 言葉の組み立てと変化合わさると 音や 形が 変わる 言葉と言葉が合わさって、新しい言葉ができます。合わさるときに、音や形が変わることがあります。
- 言葉のかかり方と語順どの言葉に かかるかで 意味が 変わる 日本語の文は、述語が最後に来ることが多く、ほかの言葉の順番は入れかえられることがあります。ただし、ならべ方によっては、意味がわかりにくくなります。
- 話し言葉と書き言葉消える言葉と のこる言葉 話し言葉は、言ったとたんに消えていきます。書き言葉は、何度でも読み返せます。それぞれの特色を知って使い分けよう。
- 比喩と反復たとえる・くり返す 表現の工夫 「わたがしのような雲」のように別のものにたとえたり、同じ言葉をくり返したりすると、様子や気持ちが伝わりやすくなることがあります。
- 共通語と方言場面に合わせて使い分けよう 全国どこでも通じやすい共通語と、その土地で使われてきた方言。どちらにもよさがあり、場面によって使い分けます。
- 原因と結果何が もとで 何が 起きたかを つかもう ある物事を引き起こすもとが「原因」、それによって起きたことが「結果」。文章の中の原因と結果を結び付けて読もう。
- 引用のしかたかぎかっこと出典で、自分の考えと分ける 本などに書かれた言葉を、自分の文章の中で使うことを引用といいます。正しく引用すると、考えの根拠が伝わりやすくなります。
- 事実と感想・意見区別して書くと考えが伝わる 文章の中の、実際にあったこと(事実)と、感じたこと(感想)、考えたこと(意見)を区別して書くと、読み手に考えが伝わりやすくなります。
- 漢字の成り立ち形・しるし・組み合わせ・音と意味 漢字は、ものの形から、しるしから、漢字どうしの組み合わせから、音と意味の組み合わせから、と、いくつかの作られ方があります。
- 敬語丁寧語・尊敬語・けんじょう語 相手と自分の関係を考えて、3つの敬語を使い分けよう。
- 文章の構成序論・本論・結論と、考えを書く位置 筋道の通った文章にするために、「序論・本論・結論」の構成や、考えをどこに書くかを考えよう。
- 送り仮名形が変わるところから送る 「書く」の「く」のように、漢字で書いた言葉の一部として、漢字の後につける仮名を送り仮名といいます。送り仮名には、つけ方のきまりがあります。
- 朗読しよう思ったことを声で伝える 朗読は、文章を読んで思ったことや考えたことをもとに、聞き手に伝わるように工夫して声に出して読むことです。
- 似た意味の言葉と語感場面に 合う 言葉を 選ぼう 「準備」と「用意」のように、似た意味の言葉(類義語)でも、いっしょに使う言葉や、意味のはば、受ける感じがちがいます。
- 文と文をつなぐ言葉つなぎ方で 意味の つながりが 変わる 「だから」「しかし」「そして」「それとも」など、文と文をつなぐ言葉で、前後の文の関係がわかります。
- 言葉がつくるつながりあいさつや お礼の 言葉の 働き 言葉には、何かを知らせるだけでなく、相手とのよい関係をつくり、続けていく働きがあります。
- 和語・漢語・外来語言葉のなりたちで分けてみよう 同じような意味でも、もとから日本にあった言葉、中国から来た言葉、ほかの国から来た言葉があります。
算数
- 円周と直径(円周率)円周は 直径の 何倍? どんな大きさの円でも、円周は直径のおよそ3.14倍です。この数を円周率といいます。
- 合同な図形ぴったり重なる図形と、対応する頂点・辺・角 ずらしたり、回したり、うら返したりして、ぴったり重ねることのできるふたつの図形を、合同といいます。
- 偶数と奇数2でわった あまりで 整数を 分ける 積み木を 2こずつ 組にして、あまりが 出るかどうかで、整数を 偶数と 奇数に 分けよう。
- 平均ならして 同じ 大きさに する ちがう大きさの数量を、同じ大きさにならしたものを平均といいます。何回かはかった長さを平均すると、1回ごとのずれの影響を小さくできることがあります。
- 大きさの等しい分数約分と通分 分数の分子と分母に同じ数をかけても、同じ数でわっても、大きさは変わりません。このしくみで、約分や通分ができます。
- 分母がちがう分数のたし算・ひき算通分して 分母を そろえる 分母がちがう分数は、そのままではたしたりひいたりできません。通分して分母をそろえると、分母が同じ分数の計算になります。
- 多角形の角の和三角形の角の和をもとに考える 三角形の三つの角の大きさの和は180度。このことをもとにすると、四角形や五角形の角の大きさの和も、三角形に分けて考えられます。
- 公倍数と最小公倍数2つの数の どちらの 倍数にも なる 数 1さら 8こと 1さら 12こ。さらを ふやしていくと、ぜんぶの 数が そろうのは 何こ?
- 公約数と最大公約数2つの数を どちらも わり切れる 数 2つの 数の 積み木を、どちらも 同じ数ずつ あまりなく 分けられるのは 何こずつ? いちばん 大きいのは どれ?
- 1Lは何cm³?かさの単位と体積 1辺が10cmの立方体に、1cmの積み木はいくつ入るかな?
- 平行四辺形と三角形の面積底辺と高さで求める 平行四辺形は長方形に、三角形は平行四辺形の半分に形を変えて考えると、面積を求める公式が見えてきます。
- 小数点の移動10倍・100倍・10分の1・100分の1 10倍、100倍すると 小数点は 右へ、10分の1、100分の1に すると 左へ 移ります。数字の ならびは そのままです。
- 体積直方体と立方体 1cmの積み木をならべて、かさを数で表そう。
- 割合と百分率くらべる量 ÷ もとにする量 入った数だけではくらべられないとき、割合を使ってくらべます。割合は百分率(%)でも表せます。
- 約数と倍数わり切れる数と、かけて できる数 積み木を 同じ数ずつ あまりなく 分けられるのは 何こずつ? ある数に 整数を かけると どんな数が できる?
理科
- 電流がつくる磁力電磁石の 極と 強さ 導線をまいたコイルに鉄心を入れ、電流を流すと、電磁石になります。電磁石の極や強さは、何によって変わるのでしょう。
- 振り子の運動1往復する時間は何で変わる? 変える条件を1つだけにして、振り子が1往復する時間をくらべよう。
- 発芽の条件変える条件は ひとつ、ほかは そろえる 種子が発芽するには、何が必要でしょう。調べる条件だけを変えて、ほかの条件をそろえてくらべます。
- 人のたんじょう母親の体の中で育って生まれる 人の子どもは、母親の体の中にある子宮で育ってから生まれます。育つあいだ、どのようにして養分を受け取り、守られているのでしょう。
- 花から実へ受粉すると めしべの もとが 実になる 花には おしべや めしべが あります。花粉が めしべの 先に つくと、めしべの もとが 実になり、実の 中に 種子が できます。
- メダカのたんじょうおすと めす、たまごの 中の 変化 メダカには おすと めすが あります。受精した たまごは、日が たつにつれて 中の ようすが 変わり、やがて かえります。
- 流れる水のはたらきけずる・運ぶ・積もらせる 流れる水には、土地をけずる、石や土を運ぶ、積もらせる、というはたらきがあります。
- 植物の成長と日光・肥料条件をそろえてくらべよう 発芽したあと、植物がよく育つには何が関係しているのでしょう。日光と肥料について、条件をそろえて調べます。
- 天気の変化雲の 量と 動きで 天気を 予想する 天気は、雲の量や動きと関係があります。雲の画像などの気象情報を使うと、これからの天気を予想できます。
- もののとけ方とけても 重さは 変わらない 食塩を水にとかすと、見えなくなります。でも、水と食塩を合わせた重さは、とかす前と変わりません。
- とける量と取り出し方水の量・温度・とける物で変わる 物が水にとける量は、水の量や温度、とける物によってちがいます。この性質を使うと、とけている物を取り出すことができます。
社会
- 自然災害と防災災害の起こりやすい国土と、くらしを守る取り組み 日本の国土では、地震や津波、火山の噴火、台風や大雨による災害などが起こりやすくなっています。国や県などは、災害から国土とくらしを守るための対策を進めています。
- 放送・新聞とわたしたちのくらしニュースが とどくまでと、受け手の 心がまえ テレビや新聞のニュースは、取材し、たしかめ、まとめてから、わたしたちに とどけられます。受け手として、情報を くらべて 判断することも 大切です。
- 情報を生かす産業売れた情報で商品をとどける お店では、何がいつどれだけ売れたかという情報を集めて、商品を仕入れたり、とどけたりするのに生かしています。
- 日本の気候の特色季節風・地域のちがい・くらしのくふう 日本には四季があり、夏と冬で風のふく向きが変わります。地域によって気候がちがい、人々はその気候に合わせてくらしています。
- 公害をふせぐ取り組みきれいな空や川をとりもどす努力 工業が大きく発展するなかで、空気や水のよごれなどによって人々の健康がそこなわれる公害が起きました。人々はどのように公害をふせいできたのでしょう。
- わたしたちの生活と工業生産さまざまな工業と、それをささえる人々 身の回りの多くの物は、工場でつくられた工業製品です。工業にはいろいろな種類があり、つくる人々の工夫や、貿易・運輸がそれをささえています。
- 日本の国土のすがた位置・島・はしの島・領土 日本は、ユーラシア大陸の東の、海に囲まれた国です。たくさんの島からできています。
- 森林のはたらき国土を守る森と、森を育てる人々 森林は、水をたくわえたり、土砂くずれが起こりにくくなるようにしたりして、国土を守っています。その森林は、育てて守る人々の手入れにささえられています。
- 食料生産をささえる人々自然を生かし、くふうして、食卓へとどける わたしたちの食料は、その土地の自然条件を生かしてつくられ、生産する人々のくふうや努力によって、食卓までとどけられています。
- 水産業のさかんな地域とる漁業と育てる漁業 海に囲まれた日本では、魚や貝をとる漁業と、育ててから出荷する漁業が行われています。新鮮なまま届けるくふうや、資源を守る努力もしています。
体育
- ゴール型のゲームと作戦ボールを 持たない ときの 動きが カギ ゴール型のゲームでは、ボールを あつかう 技能と、ボールを 持たない ときの 動きで 点を ねらいます。チームに 合った 作戦を えらび、ルールを 工夫して 楽しみます。
- 体ほぐしの運動心と体の関係に気付き、仲間と関わり合う 体ほぐしの運動は、手軽な運動をして、心と体が関係し合っていることに気付いたり、仲間と関わり合ったりする運動です。
- 体の動きを高める運動ねらいに合わせて 運動を えらぼう 体の柔らかさ、巧みな動き、力強い動き、動きを持続する能力。ねらいに応じて運動を選び、自分の体に合わせて工夫しよう。
- けがの防止危険に気付き、安全に行動し、環境を整える けがは、人の行動や、まわりの環境が原因で起こります。けがを防ぐ3つのポイントと、けがをしたときの手当を知ろう。
- 心の健康心と体のつながりと、不安や悩みへの対処 心は、いろいろな経験をしながら育っていきます。心と体はつながっていて、不安や悩みへの対処には、いろいろな方法があります。
小学6年
国語
- 読書で考えを広げる本は、自分の 考えを 広げて くれる 本を読むと、知らなかったことを知るだけでなく、自分とはちがう考え方や生き方に出会えます。読書が、自分の考えを広げることに役立つことを確かめよう。
- 計画的な話し合い立場と 目的を はっきりさせて 進める 話し合いでは、何を 決めるのか、自分は どの 立場で なぜ そう考えるのかを はっきりさせます。順序を 決めて 進めると、考えを 広げたり まとめたり しやすく なります。
- 時間とともに変わる言葉昔の言葉・世代の言葉 言葉は時代とともに意味や書き方が変わります。世代によって使う言葉がちがうこともあります。
- 引用と図表で考えを伝えるかぎかっこ・出典・合う図表 本や資料の言葉を引用したり、図表やグラフを使ったりすると、考えが伝わりやすくなります。正しい使い方を身につけよう。
- 古文を音読しよう「枕草子」の はじめの 部分 千年ほど前に書かれた「枕草子」のはじめの部分を声に出して読み、昔の言葉のひびきやリズム、昔の人のものの見方にふれよう。
- 文章を見直して整える推敲の観点 書き終えた文章を読み返して、文章全体の構成や書き表し方に目を向けて整えることを、推敲といいます。どんなところを見直せばよいかを確かめよう。
- 短歌と俳句をつくろう音の 数を 数えて、感じた ことを 短く 表す 俳句と短歌は、音の数が決まった短い詩です。感じたことを選び、言葉を集めて、音の数を数えながら整えてみよう。
- 図で整理する言葉の関係囲む・つなぐ・分ける 調べた言葉を、丸や四角で囲んだり、線や矢印でつないだりして図に表すと、言葉と言葉の関係が見えてきます。
算数
- 円の面積半径×半径×円周率 円を細かく分けて並べかえると、長方形に近い形になります。そこから円の面積のもとめ方を考えよう。
- 比と等しい比2つの量の割合を「:」で表す ジュースの作り方のように、ふたつの量の割合を「:」を使って表すのが比です。両方にゼロではない同じ数をかけたり、両方をゼロではない同じ数でわったりすると、等しい比ができます。
- 比例一方が 何倍に なると、もう一方も 同じ 何倍に 水そうに 水を 入れる 時間と 水の 深さのように、ともなって 変わる ふたつの 量が あります。一方が 何倍かに なると、もう一方も 同じ 何倍かに なるとき、ふたつの 量は 比例して いると いいます。
- 角柱と円柱の体積底面積 × 高さ 角柱や円柱は、同じ形の底面が高さの分だけ積み重なった形とみられます。体積は 底面積 × 高さ でもとめられます。
- 拡大図と縮図形を変えずに大きく・小さく 形を変えずに、どの辺の長さも同じ割合で大きくしたり小さくしたりした図が、拡大図と縮図です。対応する辺と角を調べよう。
- 並べ方と組み合わせ方落ちや重なりなく数えよう リレーの走る順番は何通り? 試合の組み合わせは何通り? 順序よく整理して、落ちや重なりがないように数えよう。
- 対称な図形線対称と点対称 折るとぴったり重なる形、半回転させるとぴったり重なる形。対称な図形の見分け方と、対応する点や辺の性質を調べよう。
理科
- 呼吸のはたらき吸う空気と はく息 わたしたちは息を吸ったりはいたりして、体の中に酸素を取り入れ、二酸化炭素などを出しています。吸う空気とはく息をくらべて調べよう。
- ものの燃え方と空気燃えると 空気は どう 変わる? 木や紙などが燃えるときには、空気中の酸素が使われて、二酸化炭素ができます。
- 水溶液の性質酸性・中性・アルカリ性と、気体が とけた 水溶液 水溶液には、酸性・中性・アルカリ性の ものが あります。リトマス紙の 色の 変わり方で なかま分け できます。また、気体が とけている 水溶液も あります。
- てこのはたらきつり合いのきまりと身の回りの道具 棒を1点でささえて使う「てこ」。おもりの重さと、支点からのきょりを変えると、てこをかたむけるはたらきが変わります。つり合うときのきまりを見つけよう。
- 月の形と太陽かがやいている側に太陽がある 月の形が日によって変わって見えるのは、月と太陽の位置の関係が変わるからです。月のかがやいている側には、いつも太陽があります。
- 植物の養分と水の通り道でんぷんと蒸散 植物の葉に日光が当たると、でんぷんができます。根から吸い上げた水は、くきを通って葉まで運ばれ、主に葉から出ていきます。
社会
- 武士による政治のはじまり源平の戦い・鎌倉幕府・元との戦い 平安時代の終わりに力をのばした武士が、やがて鎌倉に幕府を開き、武士による政治が始まりました。
- 日本国憲法の三つの原則国民主権・基本的人権の尊重・平和主義 日本国憲法は、国の政治やわたしたちのくらしの基本を定めた、国のいちばん大もとのきまりです。その基本となる三つの考え方と、国民の権利と義務を知ろう。
- 国際連合と日本の国際協力世界の平和と発展のために 世界の国々は、国際連合で協力して平和を守り、さまざまな課題に取り組んでいます。日本も国際連合の一員として、また教育・医療・農業などの分野で、世界に協力しています。
- 天皇中心の国づくり大陸に学び、しくみを整える 大陸の文化を取り入れ、大化の改新などを通して、天皇を中心とした政治のしくみが整えられていきました。聖武天皇は、大仏づくりによって国の安定を願いました。
- むらから くにへ狩り・採集の くらしから、米づくりの くらしへ 大昔の 人々は、狩りや 漁、木の実を 集めて くらしていました。やがて 米づくりが 広まると、人々の くらしが 変わり、むらが まとまって くにが できていきました。
- 国会・内閣・裁判所国の仕事を 三つに 分ける しくみ 国の政治は、法律をつくる国会、法律にもとづいて政治を行う内閣、法律にもとづいて裁判をする裁判所が、役割を分けて行っています。
体育
- 病気の予防病気は どうして 起こる? どう ふせぐ? 病気は、病原体、体の抵抗力、生活のしかた、まわりの環境が関わりあって起こります。原因に合わせて、ふせぎ方があります。
- ハードル走リズミカルに走り越えよう ハードルとハードルのあいだを同じリズムで走り、低く走り越えるのがこつです。安全に気をつけて取り組もう。
- 表現運動表現とフォークダンス 表したい感じを動きで表す「表現」と、日本や外国の踊りを楽しむ「フォークダンス」。動きの工夫と、友だちとの交流のしかたを知ろう。
- 器械運動の技を高めよう自分に 合った 取り組み方で マット運動・鉄棒運動・跳び箱運動では、自分の力に合わせて、基本的な技を安定させたり、発展技にちょうせんしたりします。マット運動と鉄棒運動では、技を繰り返したり組み合わせたりもします。安全に気を配りながら取り組もう。
- ネット型のゲーム相手の いない 場所へ 返す ネット型の ゲームでは、ネットを はさんで ボールを 打ち合い、相手の コートに 落とすなどして 点を 取ります。攻める ときと 守る ときの 動き方を 知ると、ゲームが 楽しく なります。
- 水泳運動と安全確保クロール・平泳ぎ・背浮き クロールや平泳ぎは、手や足の動きに呼吸を合わせて長く泳ぎます。背浮きや浮き沈みで長く浮く運動は、自分の安全を守る力につながります。
インターネットの知識
しくみ
- AIとのつきあい方べんりだけど、まちがえることもある 質問すると文章や絵を作ってくれるAI(生成AI)は便利ですが、まちがえることがあります。使い方のきまりを知っておこう。
- アプリを入れる前にどこから 入れるか、何を ゆるすか スマートフォンやタブレットにアプリを入れる前に、家の人に聞いて、どこから入れるか、何を使うことをゆるすかを確かめよう。
- 作品と著作権人が作ったものを使うときのきまり 絵・写真・文章・音楽・動画には、作った人の権利があります。インターネットにのせる前に考えよう。
- デマとうわさの広がり方広める 前に 立ち止まろう インターネットでは、本当かどうかわからない話が、あっというまに広がることがあります。
- ファイルとフォルダの整理あとで見つけやすく しまおう 学校や家で作った文章や写真は、ファイルとして保存されます。名前をつけてフォルダに分けると、あとで見つけやすくなります。
- 配信でうつさないものうつりこみに 気をつけよう 動画の配信は、知らない人も見ることがあります。うつったものから、住んでいる場所や学校がわかってしまうことがあります。
- ネットの悪口といじめ書かない・広めない・ひとりで かかえない インターネットに書いた悪口は、多くの人に広がって、消しにくくなることがあります。見たときや、されたときにどうするかを考えよう。
- ゲームの中のお金買う前に 家の人に 聞こう 無料のゲームでも、ゲームの中でアイテムなどを買うと、本当のお金がはらわれます。
- キーボードの指の置き方決まった 場所に 指を おこう キーボードは、指を置く決まった場所(ホームポジション)から打つと、画面を見たまま、正しく打ちやすくなります。
- 調べたことの使い方そのまま写さず、自分の言葉で 調べ学習でネットの文章を見つけたら、そのまま写さず、自分の言葉でまとめ、どこで調べたかを書こう。
- 写真と位置情報写真には 場所の 手がかりが のこることがある スマートフォンでとった写真には、とった場所の情報(位置情報)が記録されることがあります。写っているものからも、場所がわかることがあります。
- みんなで使う機械とログアウト使いおわったら ログアウト 学校や家族と使う機械では、使いおわったらログアウトしないと、次の人が あなたのアカウントで 使えてしまうことがあります。
- メールアドレス@の前と後ろには何が書いてある? メールアドレスのしくみと、メールがとどくまでの道のりを見てみよう。
- 画面と目・しせい目と体を 大切に 使おう タブレットやパソコンを使うときは、画面から目をはなし、せすじをのばし、ときどき目を休めることが大切です。
- 知らないメールと添付ファイルひらく前に 立ち止まろう 知らない人からのメールや、ついてきたファイル(添付ファイル)は、ひらかずに家の人に見せましょう。
- 文字だけのやりとり顔が見えないと 気持ちが 伝わりにくい メッセージアプリやゲームのチャットでは、顔や声がありません。同じ言葉でも、ちがう気持ちに受け取られることがあります。
- おすすめと広告見た 記録などを もとに えらばれる ものが ある 動画やゲームの「おすすめ」や広告は、見る人に合わせて えらばれて 出てくることがあります。
- 機械をなくしたときすぐに 家の人に 知らせよう スマホやタブレットをなくしたときは、あわてずに、すぐに家の人に知らせましょう。ふだんからの備えも大切です。
- パスワードつよくして、ひみつにする 当てられにくいパスワードの作り方と、まもり方を知ろう。
- あやしいメッセージリンクをおす前に立ち止まろう にせのメールやメッセージは、あわてさせて、パスワードなどを入れさせようとします。
- 個人情報インターネットに書きこむ前に だれかがわかる情報は、一度ひろがると取りもどせないことがあります。
- プログラミングの考え方順番・くり返し・分かれ道 コンピューターは、人が決めた手順(プログラム)のとおりに動きます。手順は「順番」「くり返し」「分かれ道」の組み合わせで作れます。
- 画面を写すときの注意写したものは のこり、広がることがある 画面をそのまま写真のように保存できる「スクリーンショット」。便利ですが、写したものは残り、送ると広がることがあります。
- 使う時間のきまりゲームや動画と上手につきあおう ゲームや動画は、気づくと長く使ってしまうことがあります。家族できまりを作って、自分でやめられるようになろう。
- 検索のしくみ上に出たページが正しいとはかぎらない 検索エンジンがページを見つけるしくみと、結果の見方を知ろう。
- インターネットのしくみページは どこから とどくの? スマホやパソコンで見るページは、インターネットでつながった、遠くの機械からとどいています。
- ネットで知り合った人やさしくても 本当は だれか わからない ゲームやアプリで知り合った人は、顔や名前、年れいが本当かどうか、たしかめられません。
- ネットで物を買うしくみ買う前に たしかめること インターネットで物を買うと、お店に注文がとどき、お金をはらうと品物がとどきます。本物のお店か、たしかめることが大切です。
- URLホームページの住所を読んでみよう URLを部分に分けて読むと、どこのサーバーの、どのページかがわかります。
- ゲームのボイスチャット声でつながるときの きまり オンラインゲームでは、声で話せることがあります。知らない人とつながることもあるので、話さないことと、こまったときの動き方を知っておこう。
- Wi-Fiと外の無線LANつなぐ前に 家の人に 聞こう Wi-Fi(無線LAN)は、線を使わずに、電波で機械を近くのWi-Fiの機械につなぐしくみです。インターネットを使うときにもよく使われます。お店や駅などにもありますが、使うときは注意が必要です。