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インターネットの知識しくみ

ネットの 中の よい 市民ネットの 中でも、みんなの ことを 考えて

インターネットの 中にも、たくさんの 人が いて、人と 人が かかわって います。ネットの 中でも、みんなの ことを 考えて 行動する 考え方を、いっしょに 見て いきます。

説明
1:51(8場面)
問題
3問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「画面の 向こうの 相手の 気持ちを 考えて 書く」「相手が わからないから 何を 書いても よい」「いやな ことを 見たが、だれにも 言わない」の 中で、しない 方が よい のは どれですか。(二つ ある)

    ヒント

    「相手の ことを 考える」と「こまった ときは」を 思い出そう。

    答え

    「相手が わからないから 何を 書いても よい」と「いやな ことを 見たが、だれにも 言わない」です。相手は 同じ 人間なので 気持ちを 考え、いやな ことは 大人に 伝えます。

  2. 2ネットの 中で、みんなの ことを 考えて 行動する ために 大切な ことを、三つ 答えよう。

    ヒント

    三つの ことを 順に 思い出そう。

    答え

    「相手の ことを 考える」「きまりを 守る」「行動が どこまで 広がるか 考える」です。こまった ときは 大人に 伝える ことも 大切です。

  3. 3ネットの よい 使い方を、二つ 答えよう。

    ヒント

    「よい 使い方」の 場面を 思い出そう。

    答え

    たとえば、「調べて 学ぶ」ことや、「友だちと 気持ちよく 話す」こと、「こまって いる 人に 気づく」ことです。

この単元のことば

デジタル市民でじたるしみん
インターネットや 機械を 使う とき、みんなの ことを 考えて 行動する 人
マナーまなー
相手の ことを 考えた、気持ちの よい ふるまい
ルールるーる
みんなが 気持ちよく 使う ための きまり
相談そうだん
こまった ときに、信頼できる 大人に 話して 聞いて もらう こと

おうちの方へ

  • 「デジタル市民」は、インターネットや情報機器を使うときに、他の人や社会のことを考えて責任ある行動をとる人を指す考え方です。この教材では、ふだんのくらしと同じように相手を大切にすることに加えて、ネットでは書いたことが広がったり残ったりすることがある、という点を伝えます。
  • いじめ・悪口、個人情報、著作権、迷惑行為などの個別の話題は、それぞれの単元であつかっています。教科書や学校のきまりによって、扱い方や言葉は異なります。
  • 「ネットで困ったことがあったら、いつでも言ってね」と普段から伝えておくことが、いちばんの備えになります。