本文へ移動

インターネットの知識しくみ

ファイルとフォルダの整理あとで見つけやすく しまおう

学校や家で作った文章や写真は、ファイルとして保存されます。名前をつけてフォルダに分けると、あとで見つけやすくなります。

説明
1:17(5場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「名前を 考えずに 保存」「なにか・いつ を 名前に」「教科ごとの フォルダ」の 中で、あとで さがしにくく なるのは どれですか。

    ヒント

    名前を 見ただけで 中身が わかるかな。

    答え

    「名前を 考えずに 保存」です。自分で わかりやすい 名前を つけないと、あとで 中身を 見分けにくく なります。機械が 自動で 名前を つけることも ありますが、それだけでは 中身が わかりにくい ことが あります。

  2. 2ファイルを 分けて 入れておく 入れものを 何と いいますか。

    ヒント

    「ふぉ」から はじまります。

    答え

    フォルダです。

この単元のことば

ファイルふぁいる
文章・写真・絵など、機械に保存した ひとまとまりの データ
フォルダふぉるだ
ファイルを 分けて 入れておく 入れもの
保存ほぞん
作った ものを あとで 使えるように 機械に のこすこと

おうちの方へ

  • 学校の端末では、保存する場所や名前のつけ方が決められていることがあります。学校のきまりを優先してください。ほかの人と共有するファイルでは、ファイル名が見えることがあるため、名前を入れるかどうかも学校のきまりに合わせてください。
  • 家庭の端末で写真や作品を整理するときに、一緒にフォルダを作ってみると、分け方の考え方が身につきます。
  • 消したファイルが戻せるかどうかは、機械や設定によって異なります。大切なファイルは消す前に一緒に確かめてください。