インターネットの知識しくみ
既読と 返事の 早さ返事が おそくても、気にしすぎない
メッセージには、相手が 読んだ ことを 知らせる「既読」が 出る ものが あります。返事が 来ない 理由は いろいろ。早さだけで 気持ちを 決めつけないように しよう。
- 説明
- 1:45(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「あとで 返すね、と 一言 送る」「既読なのに、と 何回も 送る」「待つ あいだ ほかの ことを する」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
「既読なのに」と 何回も 送られて きたら、どんな 気持ちに なるかな。
答え
「既読なのに、と 何回も 送る」です。返事が おそい 理由は いろいろです。何回も 送ると、相手は おいつめられた 気持ちに なります。
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2返事が おそい とき、考えられる 理由を 一つ 答えよう。
ヒント
自分が すぐに 返せない ときを 思い出そう。
答え
たとえば「ごはんや おふろ」「宿題や 用事」「スマホを 見られない」「なんて 返そうか 考え中」などです。きらわれたからとは かぎりません。
この単元のことば
- 既読
- メッセージの 画面を 相手が 開いた ことを 知らせる しるし
- 返事
- 来た メッセージに 答えて、送りかえす こと
おうちの方へ
- 「既読」は、相手がメッセージの画面を開いたことが分かる便利な機能ですが、しっかり読んだかまでは分かりません。「見たのに返さない」という不安や、返事を急がなければというプレッシャーのもとにもなります。
- 返事の早さは友情の深さと同じではないこと、送れるときは「あとで返すね」と一言伝えるとよいこと(スマホを使えないときは、その一言もあとでかまわないこと)を、お子さんと確かめてみてください。使う時間は家庭のルールで決めておくと、夜おそくの返事に追われにくくなります。
- 返事を気にしすぎて眠れない、スマホが手放せないなど、様子が気になるときは、責めずに話を聞いてください。使う機能の設定は、アプリごとにちがうため、家庭で一緒に確認してください。