インターネットの知識しくみ
口コミの 読み方さんこうに して、よく 考える
買い物のページには、使った人の感想「口コミ」があります。買う前の参考になりますが、人によってちがい、あやしいものもまざります。いくつも読んで、家の人と考えよう。
- 説明
- 1:45(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「いくつも 読んで くらべる」「家の人に 見せて 考える」「ほめて いる ひとつだけ 読んで 決める」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
ひとつだけで 決めても いいかな。
答え
「ほめて いる ひとつだけ 読んで 決める」です。口コミは 人によって ちがいますし、ほめる ものだけが 目に つく ことも あります。いくつも 読んで、家の人と 考えましょう。
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2口コミを 読む ときの こつを ひとつ 言いましょう。
ヒント
ひとつだけで 決めないように しよう。
答え
たとえば「いくつも 読む」ことです。ほかにも「よい ところも よくない ところも」読む ことが 大切です。
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3気を つける 口コミの 手がかりを ひとつ 言いましょう。
ヒント
ほめる 言葉や 文の ならびを 思い出そう。
答え
たとえば「ほめる 言葉ばかり」「同じような 文ばかり」の ときは 気を つけます。ただし、本当に 使った 人の 文でも にる ことは あります。これだけでは 本当かどうかは わからないので、決めつけず、家の人と 考えましょう。
この単元のことば
- 口コミ
- その 品物や お店を 使った 人の 感想。ネットの 買い物の ページなどに 書かれる
- さんこう
- 決める ときの 助けに する こと。それだけで 決める ことでは ない
- 感想
- 使って みて 思った ことや 感じた こと
おうちの方へ
- 口コミ(レビュー)は、買う前の大切な手がかりですが、人によって感じ方がちがううえ、お店の関係者や報酬を受けた人が書いたものがまざることもあります。ここでは、断定せずに「いくつも読む」「両方を見る」「ほめ言葉ばかり・同じ文ばかりは注意」「星だけで決めない」を伝えています。
- 買い物の相談を受けたときは、お子さんと一緒に口コミを読み、「なぜそう思ったの?」と話してみてください。決めるのは口コミではなく、お子さんとご家庭であることを伝えられます。
- 口コミを自分で書くときの注意(悪口を書かない、個人の情報を出さない)は、別の単元もあわせてどうぞ。特定のサイトやお店をすすめる内容ではありません。