インターネットの知識しくみ
メールの 書き方あて先・件名・本文・名前を ととのえよう
メールは 手紙のように 相手に 送る 文章です。件名・あいさつ・用件・名前を きちんと 書くと、先生や 家の人に 用件が 正しく 伝わります。
- 説明
- 1:40(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1先生に しゅくだいの ことを 聞く メールの 件名として よいのは「おねがい」「しゅくだいの しつもん」「あのね」の どれですか。
ヒント
メールを 開く 前に、何の ことか 分かるかな。
答え
「しゅくだいの しつもん」です。何の ことかが 件名だけで 分かります。
-
2本文の はじめに 書く ことは 何ですか。
ヒント
用件を 書く 前に、まず 何を 伝えるかな。
答え
「やまだ先生、こんにちは。」のような あいさつと、「さくらです。」のような 自分の 名前です。そのあとに 用件を 書きます。
この単元のことば
- 件名
- メールの 題。何の ことかを みじかく あらわす 言葉
- 本文
- メールで 伝えたい ことを 書く 部分
- あて先
- メールを 送る 相手の アドレス
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- メールの書き方に唯一の正解はありません。相手や場面に合わせて、用件が一目で分かる件名、そして本文は「あいさつ、自分の名前、短い用件、終わりのあいさつ」の順にそろえることを、この教材の目安にしています。
- 子どもがメールを使うときは、最初は家族のアカウントで一緒に書き、送る前に読み返す習慣を付けてあげてください。知らない人からのメールには返信せず、すぐ大人に見せるよう伝えておくと安心です。