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インターネットの知識しくみ

メールの 書き方あて先・件名・本文・名前を ととのえよう

メールは 手紙のように 相手に 送る 文章です。件名・あいさつ・用件・名前を きちんと 書くと、先生や 家の人に 用件が 正しく 伝わります。

説明
1:40(7場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1メールは 手紙のように0:00
  2. 2見る 四つの こと0:13
  3. 3件名0:29
  4. 4本文0:43
  5. 5ていねいな 言葉0:57
  6. 6送る前に 読み返す1:11
  7. 7やってみよう1:25

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1先生に しゅくだいの ことを 聞く メールの 件名として よいのは「おねがい」「しゅくだいの しつもん」「あのね」の どれですか。

    ヒント

    メールを 開く 前に、何の ことか 分かるかな。

    答え

    「しゅくだいの しつもん」です。何の ことかが 件名だけで 分かります。

  2. 2本文の はじめに 書く ことは 何ですか。

    ヒント

    用件を 書く 前に、まず 何を 伝えるかな。

    答え

    「やまだ先生、こんにちは。」のような あいさつと、「さくらです。」のような 自分の 名前です。そのあとに 用件を 書きます。

この単元のことば

件名けんめい
メールの 題。何の ことかを みじかく あらわす 言葉
本文ほんぶん
メールで 伝えたい ことを 書く 部分
あて先あてさき
メールを 送る 相手の アドレス

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • メールの書き方に唯一の正解はありません。相手や場面に合わせて、用件が一目で分かる件名、そして本文は「あいさつ、自分の名前、短い用件、終わりのあいさつ」の順にそろえることを、この教材の目安にしています。
  • 子どもがメールを使うときは、最初は家族のアカウントで一緒に書き、送る前に読み返す習慣を付けてあげてください。知らない人からのメールには返信せず、すぐ大人に見せるよう伝えておくと安心です。