インターネットの知識しくみ
画面と目・しせい目と体を 大切に 使おう
タブレットやパソコンを使うときは、画面から目をはなし、せすじをのばし、ときどき目を休めることが大切です。
- 説明
- 1:12(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「ねころんで 見る」「ときどき 遠くを 見る」「せすじを のばす」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
よい しせいを 思い出そう。
答え
「ねころんで 見る」です。ねころんで 見ると、画面が 目に 近く なったり、しせいが くずれたり しやすいからです。
-
2目を 休める ために できる ことを ひとつ 言いましょう。
ヒント
画面から 目を そらす ことを 考えよう。
答え
たとえば「ときどき 遠くを 見る」ことです。
この単元のことば
- しせい
- 体の かまえかた(すわりかたや せなかの のばしかた)
- 目を 休める
- 画面から 目を そらして、遠くを 見たり 目を とじたり すること
おうちの方へ
- 文部科学省は、ICT機器を使うときの目と画面の距離、休憩の取り方、姿勢などの留意点をガイドブックにまとめています。具体的な目安は、学校の資料や同ガイドブックで確認してください。
- 目の疲れや見えにくさ、頭痛などを訴えたときは、使用を止めて様子を見て、続くようなら眼科などに相談してください。
- 寝転んで見たり、画面に顔を近づけたりしていたら、画面との距離や姿勢を一緒に確認してください。