インターネットの知識しくみ
パスワードつよくして、ひみつにする
当てられにくいパスワードの作り方と、まもり方を知ろう。
- 説明
- 1:53(7場面)
- さわる教材
- ことばを えらぶ
- 問題
- 3問
さわって考える
ことばを えらんで つなげると、パスワードの長さが わかります。
ことばを えらんで つなげよう
れいで ためしてね。本当の パスワードには 使わないでね(えらんだ ことばは このページの中だけで使い、どこにも送りません)。
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「pochi123」という パスワードの よくないところは どこですか。
ヒント
名前や、ならんだ数字は どうだったかな。
答え
ペットの名前と、ならんだ数字でできていて、みじかいので、当てられやすいところです。
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2ゲームと 学習の サービスで、同じ パスワードを 使っても よいですか。
ヒント
「使い回さない」の場面を 思い出そう。
答え
よくありません。1つのサービスからもれたとき、もう1つのサービスにも入られるおそれがあるからです。
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3なかのよい 友だちに「パスワードを 教えて」と 言われたら、どうしますか。
ヒント
パスワードは ひみつの 合いことばです。
答え
教えません。こまったら、家の人に相談します。
この単元のことば
- パスワード
- 本人かどうかをたしかめるための、ひみつの合いことば
- 使い回し
- 同じパスワードを、いくつものサービスで使うこと
- サービス
- ゲームや学習アプリなど、インターネットで使うもの
- ログイン
- IDとパスワードを入れて、サービスを使いはじめること
おうちの方へ
- この教材は、パスワードについてよく呼びかけられている基本(長く推測されにくくする、使い回さない、人に教えない)にそった内容です。
- 画面の例のパスワードは、見本として公開しているので実際には使わないよう、お子さんに伝えてください。
- お子さんのパスワードをだれが知っておくか(保護者だけにするなど)と、どう保管するか(紙に書いて家で保管するなど)を、ご家庭で決めてお子さんに伝えておくと安心です。