インターネットの知識しくみ
コンピューターの 中の しくみ入力・CPU・メモリ・ストレージ・出力
パソコンやタブレットの中では、いくつかの部品が役わりを分けて、情報をやりとりしています。入力、CPU、メモリ、ストレージ、出力のはたらきを見てみよう。
- 説明
- 2:19(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1作った 作文を 電源を 切っても 残して おきたい とき、しまって おく 部品は、「ストレージ」「CPU」「画面」の どれですか。
ヒント
本だなに たとえた 部品だったね。
答え
「ストレージ」です。ストレージは 電源を 切っても 情報が 残ります。メモリは 作業用なので、電源を 切ると 消えます。
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2いま 使っている 情報を 一時的に 置く 作業用の 机は、「入力」「メモリ」「ストレージ」の どれですか。
ヒント
電源を 切ると 消える 部品だったね。
答え
「メモリ」です。出し入れは はやいですが、電源を 切ると 中の 情報は 消えます。
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3入力に 使う ものを、「キーボード」「マウス」「タッチ」の 中から 一つ 答えよう。
ヒント
人が 手で 使う ものを 思い出そう。
答え
どれでも よいです。「キーボード」も「マウス」も「タッチ」も、人が コンピューターに 指示や 情報を 入れる ときに 使います。
この単元のことば
- CPU
- プログラムの 手順に したがって 計算し、ほかの 部品に 指示を 出す 部品
- メモリ
- いま 使っている 情報を 一時的に 置く 作業用の 場所。電源を 切ると 消える
- ストレージ
- 写真や 文書を しまって おく 場所。電源を 切っても 残る
- 入力と 出力
- 入力は 情報や 指示を コンピューターに 入れる こと、出力は 結果を 外へ 出す こと
おうちの方へ
- コンピューターの部品を、入力・計算(CPU)・記憶(メモリとストレージ)・出力という役わりで整理しています。メモリは作業用で電源を切ると消え、ストレージは電源を切っても残る、という違いが、「保存しないと消える」という実感につながります。
- スマホやタブレットも、見た目はちがっても同じ役わりの部品が入っています。パソコンの実物があれば、キーボード(入力)や画面(出力)などを一緒に指さしてみてください。
- 部品の性能を表す数字や型番、電子回路のしくみは扱っていません。インターネットのしくみ、0と1での表し方、プログラミングの考え方は、それぞれ別の単元で扱います。