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さわって わかる小学4年 理科

秋の 四辺形を シートに うつして 重ねよう

10月の 夜、南を 向いて 見た 空の 秋の 四辺形を、とうめいな シートに うつします。時刻を 変えてから シートを 重ねると、四角の 位置と ならび方は どう なって いるかな。

公開

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10月15日ごろの 夜、南を 向いて 見た 空(東京)

南を 向いて 見た 夜空の 図。左が 東、まん中が 南、右が 西。秋の 四辺形の 4つの 星(1〜4の 番号)と、とうめいな シートに うつした 四角(点線の 丸)が 出ます。

● と 線: いまの 秋の 四辺形 / ○ と 点線: とうめいな シートに うつした 四角。空を 広く 見わたせるように 丸く かいた 図なので、地平線が 曲がって 見えます。

時刻を 1時間ずつ 変えます。

午後8時

シートの 1番の 丸を 星に 合わせてから、かたむけて 重ねて みよう。

見えて くる こと

いまの 時刻
四角の 見える 方位
四角の 高さ
シート
かたむけた ぶん
番号の 同じ 丸に 入った 星

記録

はじめての 時刻に したとき 1行 ふえます。シートが 重なったら、その 行に 書きこみます。

    ためして みよう

    1. 1番の 丸を 合わせたら、どちらに いくつ かたむけると 重なるかな?

    2. 時刻を もどした ときは、かたむける 向きは どう なるかな?

    3. 同じ 時刻なら、シートを 動かさなくても 重なるかな?

    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    星の 集まりは、時刻が たつと 見える 位置が 変わりますが、星どうしの ならび方は 変わりません。10月中ごろの 夜の 秋の 四辺形は、東の 空から、南の 高い 空を 通って、西の ほうへ 位置が 変わって いきます。

    • 午後7時に うつした シートは、1番の 丸を 1番の 星に 合わせて かたむけると、午後10時の 四角に 4つとも 重なります。
    • 四角は、位置が 変わる とき、かたむきも 変わって 見えます。でも、星の ならび方は 同じです。
    • 観察する ときは、いつも 同じ 場所に 立ち、建物や 木を 目じるしに して、時刻を 決めて 記録します。
    秋の四辺形
    秋の 夜空に 見える、四つの 星が つくる 大きな 四角の 星の 集まり。
    星の集まり
    明るい 星を いくつか むすんで 形に した もの。
    方位
    東・西・南・北などの 向き。方位じしんで たしかめる。

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