小学3年算数
棒グラフの 1目もり1目もりが 2・5・50の グラフを 読む・目もりを えらぶ
棒グラフの 1目もりは、いつも 1とは かぎりません。1目もりが 2・5・50 などの グラフで、1目もりの 大きさの 見つけ方と、棒の 先の 読み方を 学びます。数の 大きさと 紙の 大きさに 合わせて 目もりを えらぶ ことも 考えます。
- 説明
- 1:27(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1すきな きせつを 調べた 棒グラフです。たての 目もりは、0 と 10 の 間が 2つに 分かれて います。夏の 棒の 先は、30 から 1目もり 上です。1目もりは 何人で、夏は 何人ですか。
ヒント
まず、数字の ある 目もりの 間が いくつに 分かれて いるかを 数えよう。
答え
10 ÷ 2 = 5 で、1目もりは 5人です。夏は 30 + 5 = 35 で、35人です。
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2ある 棒グラフでは、たての 目もりの 0 と 100 の 間が 5つに 分かれて います。棒の 先が、120 の 目もりと その 一つ 上の 目もりの ちょうど まん中に ある とき、いくつと 読みますか。
ヒント
まず 1目もりの 大きさを 見つけて、棒の 先の すぐ 下と すぐ 上の 目もりが いくつかを たしかめよう。
答え
130 です。100 ÷ 5 = 20 で、1目もりは 20。120 の 一つ 上の 目もりは 120 + 20 = 140 です。120 と 140 の まん中なので、130 と 読みます。
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3たてに 10目もり ある 紙に、いちばん 大きい 数が 90人の 表を 棒グラフに かきます。1目もりを 5人に するのと、10人に するのと、どちらなら 紙に 入りますか。
ヒント
1目もりの 大きさに、紙の 目もりの 数を かけると、いちばん 上の 目もりの 数が わかるよ。
答え
10人です。1目もりが 10人なら、10 × 10 = 100 で、100人まで かけます。5人だと、5 × 10 = 50 で、50人までしか かけないので、90人の 棒は 紙から はみ出します。
この単元のことば
- 1目もり
- となりあう 目もりの 線と 線の 間の 大きさ。棒グラフでは、1目もりが 2人や 50この ことも ある
- 数字の ある 目もり
- 0・10・20 のように、数が 書いて ある 目もり。この 間が いくつに 分かれて いるかで、1目もりの 大きさが わかる
- 目もりを えらぶ
- 数の 大きさと 紙の 大きさに 合わせて、1目もりを いくつに するかを きめる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。表の数はこの教材のために作ったもので、実際の調査の結果ではありません。
- 棒グラフを読むときは、棒の長さを見る前に「1目もりはいくつか」を確かめるのがコツです。数字のある目もりの間がいくつに分かれているかを数え、その間の数(10や100)を分かれた数でわります。ものさしや数直線の目もりを読むときと同じ考え方です。
- 新聞や学校のおたよりなどで棒グラフを見つけたら、「1目もりはいくつかな」と一緒に確かめてみてください。同じ表でも、1目もりの大きさを変えると棒の長さが変わること、数が大きいときは1目もりを大きくすると紙に入ることに気づけます。