小学3年算数
わり算同じ数ずつ 分ける 計算
つみきを 同じ数ずつ 分けるときに つかう 計算が わり算です。式の 書き方と、かけ算で たしかめる 方法を 学ぼう。
- 説明
- 1:51(7場面)
- さわる教材
- 1さら・さら
- 問題
- 2問
さわって考える
1さらの数と さらの数を かえてみよう。ぜんぶの数を さらの数で わると、1さら分の数に なります。形はゆびでまわせます。
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
115こを 5さらに 同じ数ずつ 分けると、1さら 何こに なりますか。式も 書きましょう。
ヒント
5さらに 1こずつ じゅんに くばってみよう。おはじきなどで ためすと わかりやすいよ。
答え
式は 15 ÷ 5 = 3、答えは 1さら 3こ です。3 × 5 = 15 で たしかめられます。
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218こを 9こずつ さらに のせると、何さらに 分けられますか。式も 書きましょう。
ヒント
9の だんの 九九で、答えが 18に なるのは どれかな。
答え
式は 18 ÷ 9 = 2、答えは 2さら です。9 × 2 = 18 で たしかめられます。
この単元のことば
- わり算
- 同じ数ずつ 分けるときに つかう 計算。記号「÷」で あらわす
- ÷
- わり算を あらわす 記号
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- わり算には「1人分はいくつか」を求める場合と「何人に分けられるか」を求める場合があり、どちらの場合もわり算の式で表せます。おやつを分けるときに、どちらの場合かを一緒に考えてみてください。
- わり算の答えは、かけ算九九で確かめられます。答えを出したら「かけ算でもどしてみよう」と声をかけると、計算の確かめの習慣がつきます。