本文へ移動

小学3年社会

工場で はたらく 人の 仕事パンが できるまで

地域には、食べ物や 道具などを つくる 工場が あります。パンを つくる 工場を 例に、工場で はたらく 人の 仕事と、わたしたちの くらしとの つながりを 見てみよう。

説明
2:11(8場面)
問題
2問

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1工場で はたらく 人が 白い 服と ぼうしを 身に つけ、手を よく あらうのは 何の ためですか。「パンを 早く 焼く ため」「パンに ごみや ばいきんが 入らない ように する ため」「自分の 服を よごさない ため」から えらぼう。

    ヒント

    パンを 食べる 人の ことを 考えよう。

    答え

    「パンに ごみや ばいきんが 入らない ように する ため」です。食べ物を つくる 工場では、せいけつに する ことが とても 大切です。

  2. 2「焼く」「こねる」「形を ととのえる」を、パンを つくる 仕事の 順番に ならべよう。

    ヒント

    生地が できないと 形は ととのえられないね。

    答え

    「こねる」→「形を ととのえる」→「焼く」です。じっさいには、こねた あとに 生地を ふくらませてから 形を ととのえます。焼いた あとは、さまして「ふくろに つめる」、そして「出荷」です。

この単元のことば

工場こうじょう
機械や 道具を 使って、ものを たくさん つくる ところ
原料げんりょう
ものを つくる もとに なる もの。パンなら 小麦粉など
出荷しゅっか
できた 品物を お店などに 送り出すこと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 学習指導要領では、生産の仕事の事例を農家や工場などから選んで取り上げます。このページではパンをつくる工場を例にしていますが、工場でつくるものや仕事の順番、はたらき方は工場によってちがいます。
  • 身近な食品のふくろの表示を一緒に見てみましょう。製造所(つくった工場)の所在地が書かれている場合は、どこでつくられたかがわかり、地域の生産とくらしのつながりに気づきやすくなります(製造者の住所は、つくった工場の場所とは限りません)。