なりたいを かなえるJリーガーになる方法
アカデミーと トレセン自分の チームから、上の 場所へ
力をのばす場所は、自分のチームだけではありません。Jリーグのクラブのアカデミーと、日本サッカー協会のトレセンのしくみを知ろう。
- 説明
- 1:43(6場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1トレセンは、何を 高める ための 場所ですか。
ヒント
チームを 強くする ための 場所では ありません。
答え
一人一人の 力です。「個」を 高める ことが 目標です。
-
2トレセンの 段階を、近い ほうから 順に 言ってみましょう。
ヒント
いちばん 上は、全国から 集まります。
答え
ブロック・地区、都道府県、地域、ナショナルです。
この単元のことば
- トレセン
- トレーニングセンターの 略。選ばれた 選手が 集まって、よりよい 練習を する しくみ
- ナショナルトレセン
- 全国の 各地域から 選ばれた 選手が 集まる トレセン
- ホームグロウン選手
- 12歳に なる 年度から 21歳に なる 年度までに、同じ Jリーグの クラブの チームに 合わせて 990日以上 登録された 選手
- 個
- 一人一人の 選手の 力
おうちの方へ
- アカデミーに入る方法(セレクションやスクールからの進級など)、時期、対象の学年は、クラブごとにちがい、年度によっても変わります。くわしくは、各クラブの公式の案内で確かめてください。このシリーズでは、特定のクラブの例は出していません。
- トレセンの説明は、日本サッカー協会の「トレセン制度」「トレセン認定制度」のページにもとづいています。選ばれる・選ばれないは、その時点での成長の早さにも左右されます。小学生のうちに選ばれなかった選手が、あとでプロになる例は少なくありません(第3回の、高校・大学からの道を見てください)。
- ホームグロウン選手の定義は、Jリーグ公式サイトの2025年4月22日の発表にもとづいています(12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までに、同じJクラブの第1種・第2種・第3種・第4種のチームに登録された期間の合計が990日以上)。2026/27シーズン以降の基準人数などは見直しが進んでいるため、ここでは定義だけを説明しています。
- このシリーズは、Jリーグや日本サッカー協会(JFA)が作ったものではありません。それぞれの公式の資料で確かめられた内容だけを説明しています(2026年10月4日に確認)。制度や金額は変わることがあるので、最新の情報は公式の資料で確かめてください。