なりたいを かなえるボカロPになる方法
投稿する年齢の きまりと、自分を 守る 約束
できた作品は、動画サイトに投稿して聞いてもらいます。年齢のきまりをたしかめて、おうちの人といっしょに、個人情報を守って投稿しよう。
- 説明
- 1:23(6場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1いやな コメントが ついたら、どう しますか。
ヒント
一人で なんとか しようと しません。
答え
返事を せずに、おうちの人に 相談します。
-
2YouTubeを 使えるのは、原則として 何歳からですか。
ヒント
中学生に なる ころの 年齢です。
答え
13歳からです。18歳に なるまでは、保護者の 許可も いります。
この単元のことば
- 投稿
- 作品を、インターネットの サイトに のせること
- 個人情報
- 名前・住所・学校など、だれかが わかる 情報
- 保護者
- おうちの人。親など、子どもを 守る 大人
おうちの方へ
- YouTube の利用規約では、利用には13歳以上であること(保護者が有効にした場合はそれより小さい子も利用できます)、未成年のユーザーは保護者の許可を得ることが定められています。13歳未満のお子さんの作品は、保護者の方のアカウントで、保護者の方が投稿してください。ニコニコのアカウント利用規約では、未成年者は親権者の同意を得て利用することとされています(いずれも2026年10月3日に確認)。
- アカウントの作成と投稿の操作は保護者の方が行い、公開の範囲やコメントの設定をいっしょに決めてください。
- 個人情報やコメントとのつきあい方は、まなびの「インターネットの知識」の単元でもあつかっています。
- 「VOCALOID(ボーカロイド)」「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。