インターネットの知識しくみ
AIに なやみを 話す ときAIは 人では ない。大事な なやみは 人にも 話そう
AIのチャットに、なやみごとを話す人もいます。便利な面もありますが、気をつけたいことがあります。話し方の考え方を見てみよう。
- 説明
- 1:37(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「名前や 学校を 書かずに、整理する ために AIに 書いて みる」「大事な なやみは 家の人や 先生など 安心して 話せる 大人にも 話す」「つらい ことを AIだけに 話して、だれにも 言わない」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
大事な なやみを 受け止めて くれる のは だれかな。
答え
「つらい ことを AIだけに 話して、だれにも 言わない」です。つらい ことは、AIだけで 決めずに、安心して 話せる 大人にも 話しましょう。
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2AIに なやみを 話す とき、気をつける ことを ひとつ 答えましょう。
ヒント
「人では ない」「まちがう」「のこる」を 思い出そう。
答え
AIは 人では ない ことや、答えが まちがう ことが ある こと、記録に のこる ことが ある ことなどです。
この単元のことば
- AIのチャット
- 文字で 話しかけると、AIが 文字で 返事を して くれる しくみ
- 相談
- こまった ことを、人に 話して 助けを 求める こと
- 記録
- あとで わかるように、のこして おく こと
おうちの方へ
- AIは、悩みを聞いてくれる便利な面もありますが、人のように気持ちを持つ存在ではなく、お子さんの状況を知っているわけでもありません。つらい悩みは、まず保護者や先生にも話せるよう、普段から声をかけておくと安心です。
- AIへの入力が記録・利用される範囲は、サービスや設定によって異なります。名前・学校・住所などは書き込まないよう、お子さんと確認してみてください。
- お子さんが長時間AIとだけ話している、夜遅くまで話している、といった様子が見られたら、責めずに話を聞いてみてください。必要に応じて学校や相談窓口にもつなげましょう。