インターネットの知識しくみ
地図アプリの 使い方道を しらべる 便利な 道具。使う ときは 安全に
地図アプリは、画面の地図で場所や道すじをしらべられる便利な道具です。使い方のきほんと、使うときに気をつけることを見てみよう。
- 説明
- 1:39(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「立ち止まって 地図を 見る」「歩きながら 画面を 見る」「まわりの 目印を たしかめる」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
道を 歩いて いる とき、目は どこを 見て いる ほうが いいかな。
答え
「歩きながら 画面を 見る」です。歩きながら 画面を 見ると、人や 車に 気づけず、あぶない からです。
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2地図アプリで 出発する 場所と 行き先を 決めると、何が 線で 出ますか。
ヒント
「みち」から はじまります。
答え
道すじです。歩く、電車、車など、行き方を えらんで くらべる ことも できます。
この単元のことば
- 地図アプリ
- スマートフォンなどの 画面で、地図を 見たり 道を しらべたり する アプリ
- 現在地
- 今 自分が いる 場所
- 道すじ
- 出発する 場所から 行き先まで 通る 道。ルートとも いう
- 目印
- 場所を 見つける ための 目立つ もの
おうちの方へ
- 地図アプリの表示は、工事や通行止めなどの最新の状況と一致しないことがあります。お子さんには「地図と本当のけしきを見くらべる」習慣を伝えてください。
- 歩きながらの画面の注視は、事故のもとになります。外で使うときは、安全な場所で立ち止まって見るというルールを家庭でも確認してみてください。
- 現在地の表示や、今いる場所を家族・友だちに知らせる機能は、設定によって動きが変わります。使う場合は、誰に見えるのかを一緒に確認して決めておくと安心です。