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インターネットの知識しくみ

ニュースの 見出しの 読み方見出しだけで 決めずに、本文まで 読もう

ニュースの 見出しは、中身を 短く まとめた ものです。見出しだけで 決めずに、本文や 日づけも 見て 読む 方法を 知ろう。

説明
1:25(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「見出しだけ 読んで 友だちに 送る」「本文まで 読んで 見出しと くらべる」「日づけと 出した ところを たしかめる」の 中で、よくないのは どれですか。

    ヒント

    送る 前に、本文まで 読んだか 思い出そう。

    答え

    「見出しだけ 読んで 友だちに 送る」です。見出しは 内容の 一部しか 書いて いないので、本文を 読まずに 送ると、まちがった 受けとり方を 広めて しまう ことが あります。

  2. 2見出しを 見たあと、ほかに 見ると よい ことを みっつ 言いましょう。

    ヒント

    記事の 中身、日づけと 出どころ、ほかの ニュース、です。

    答え

    「本文まで 読む」「日づけと 出した ところを 見る」「ほかの ニュースと くらべる」です。

この単元のことば

見出しみだし
記事の 上に ある、内容を 短く まとめた ことば
本文ほんぶん
記事の くわしい 中身が 書いて ある ところ
出どころでどころ
その ニュースを 出して いる 人や 組織(記事を 出した ところ)。もとの 情報を 出した ところも わかると、さらに よい

おうちの方へ

  • 見出しは、短い言葉で内容を伝えるため、強い言葉や目を引く表現が選ばれることがあります。見出しだけを読んで内容を決めてしまうと、本文との受けとり方がずれることがあります。
  • ニュースを一緒に読むときは、「本文まで読むと見出しと同じことを言っているかな」「いつの記事かな」「ほかの報道でも同じかな」と声をかけてみてください。分からないときは、広める前に家の人に聞くことを習慣にしましょう。
  • ニュースの内容によっては、お子さんが不安になることもあります。無理に読ませず、気持ちを聞いてあげてください。