インターネットの知識しくみ
二段階認証パスワードに もう一つ 足す
パスワードに、もう一つ 足して 入りにくく する「二段階認証」。どんな しくみで、何に 気を つける のかな。
- 説明
- 1:53(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「家の人に 見せる」「確認の 番号を 返信で 教える」「自分が ログインして いないのに とどいた 番号は 使わない」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
確認の 番号は だれに 見せて よい ものかな。
答え
「確認の 番号を 返信で 教える」です。確認の 番号は、自分が 入る ときにだけ 使う ものです。教えて しまうと、二つめの かぎが 意味を 失います。
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2二段階認証では、「パスワード」の ほかに、何を 足しますか。
ヒント
「二つめの かぎ」の 場面を 思い出そう。
答え
「もう一つの かぎ」です。たとえば、とどく 番号や アプリの 番号、指紋、顔を 使います。二つが そろわないと 入れません。
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3スマホに「528146」のような 確認の 番号が とどきました。この 番号は、だれに 教えて よいですか。
ヒント
番号は 自分が 入る ときだけ 使います。
答え
だれにも 教えません。メッセージで 番号を 聞かれたら、返信せずに、家の人に 見せます。
この単元のことば
- 二段階認証
- パスワードに もう一つ たしかめる ものを 足して、本人かどうかを 二回 たしかめる しくみ
- 確認の番号
- 二つめの たしかめに 使う、スマホなどに とどく 数字の 番号
- パスワード
- 本人かどうかを たしかめる ための、ひみつの 合いことば
- アカウント
- サービスを 使う ための、自分の 登録
おうちの方へ
- 二段階認証は、パスワードのほかに、確認コード・認証アプリ・生体情報など別の要素を組み合わせる仕組みです。パスワードが漏れても不正に入られにくくなりますが、確認コードを他人に伝えてしまうと効果がなくなります。
- 「確認コードを教えて」と求めるメッセージや電話は、詐欺の手口として知られています。お子さんにはコードを誰にも伝えない、頼まれたら保護者に見せる、という約束を伝えてください。
- 二段階認証の設定は、お子さんの年齢やサービスの利用規約に応じて、保護者が一緒に確認して行うと安心です。確認コードを受け取る端末をなくしたときの対応も、事前に確認しておいてください。