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インターネットの知識しくみ

消えない 書きこみ(デジタルタトゥー)のせる 前に 考える

インターネットに のせた ものは、どうして 消えにくい ことが あるのかな。のせる 前に 考える ことと、のせて しまった ときの 動き方を 知ろう。

説明
1:52(8場面)
問題
3問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「家の人に 相談する」「だれが 見るか 考える」「ふざけて 友だちの はずかしい 写真を のせる」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。

    ヒント

    のせる 前に 考える 三つの ことを 思い出そう。

    答え

    「ふざけて 友だちの はずかしい 写真を のせる」です。友だちが いやがる 写真や、あとで はずかしくなる ものは、のせると 消えにくく、友だちも 自分も こまる ことが あります。

  2. 2インターネットに のせた ものが 消えにくい わけを 一つ 答えよう。

    ヒント

    「見た 人が のこす」の 場面を 思い出そう。

    答え

    たとえば、見た 人が 画面を 写したり 保存したり して、自分の 機械に 残す からです。ほかにも、「のせなおされる」ことが あります。

  3. 3のせる 前に 考える ことを 一つ 答えよう。

    ヒント

    「のせる 前に」の 場面を 思い出そう。

    答え

    「だれが 見るかな」「ずっと 先に 見られても いいかな」「だれかが いやな 気持ちに ならないかな」の どれでも 正しい 答えです。のせる 前に、この 三つを 考えましょう。

この単元のことば

デジタルタトゥーでじたるたとぅー
インターネットに のせた ものが、消えにくく 残る ことを、皮ふに 色を 入れて 残す タトゥーに たとえた 言い方
投稿とうこう
写真や 文章を、インターネットに のせること
検索けんさく
言葉を 入れて、インターネットの 中から さがすこと
保存ほぞん
あとで 見られるように、自分の 機械に 残すこと

おうちの方へ

  • インターネットに投稿した内容は、第三者に保存・転載・共有されると、元の投稿を消しても完全には消せないことがあります。「デジタルタトゥー」はそのことを表す俗称で、必ず消えないという意味ではありません。
  • お子さんには、投稿の前に「誰が見るか」「ずっと先に見られても大丈夫か」「誰かが嫌な気持ちにならないか」を考える習慣をつけられるよう、日頃から話してみてください。
  • 投稿してしまったと分かったときは、叱る前に、まず内容を確認し、投稿先サービスの削除や通報の機能を使うなど、早く一緒に動くことが大切です。相談したお子さんを責めず、次から相談しやすい雰囲気をつくっておくと安心です。