インターネットの知識しくみ
オンライン対戦の マナー相手は 画面の 向こうの 人
オンラインで 対戦する ときの マナーを 調べます。あいさつ、勝ち負けの ときの 言葉、ずるを しない こと、いやな ことを された ときの 動きを 見つけよう。
- 説明
- 1:56(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1対戦に 負けて、くやしい 気持ちです。「「ありがとう」と あいさつして 終わる」「相手に ひどい ことばを 送る」「だまって とちゅうで やめる」の 中で、よい 行動は どれですか。
ヒント
相手も 本当の 人だったね。
答え
「「ありがとう」と あいさつして 終わる」です。負けても、相手は 画面の 向こうの 本当の 人です。ひどい ことばを 送ったり、だまって やめたり しません。
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2対戦中に いやな ことを 言われました。「言い返して やり返す」「ブロックや 通報を 使い、家の人に 話す」「がまんして だれにも 言わない」の どれが よいですか。
ヒント
一人で かかえこまない ことが 大切だよ。
答え
「ブロックや 通報を 使い、家の人に 話す」です。言い返さずに、ブロックや 通報を 使い、すぐ 家の人に 話します。
この単元のことば
- 対戦
- ほかの 人と ゲームの 中で 勝ち負けを きそうこと
- 不正
- ルールを やぶって ずるを すること
- ブロック
- いやな 相手から の 連らくを 受けない ように する しくみ
- 通報
- 困った ことを ゲームの 運営に 知らせること
おうちの方へ
- オンライン対戦の相手は、知らない人のことも多いです。勝ち負けの悔しさから言葉が荒くなることがあるので、「負けても『ありがとう』で終わろうね」と、遊ぶ前に伝えておくと安心です。
- いやな言葉を言われたときは、画面の記録(スクリーンショット)を残し、ブロックや通報の方法をお子さんと一緒に確認してください。ゲームごとに操作は異なります。
- 遊ぶ時間や、チャットを使うかどうかは、ご家庭で事前に決めておきましょう。ゲームの年齢区分も確認してください。