インターネットの知識しくみ
画面を写すときの注意写したものは のこり、広がることがある
画面をそのまま写真のように保存できる「スクリーンショット」。便利ですが、写したものは残り、送ると広がることがあります。
- 説明
- 1:17(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「友だちの 文を 勝手に 写して ほかの人へ 送る」「こまった 画面を 家の人に 見せて 相談する」「写す前に 名前が 写っていないか たしかめる」の 中で、しない ほうが よいのは どれですか。
ヒント
友だちの 気持ちを 考えよう。
答え
「友だちの 文を 勝手に 写して ほかの人へ 送る」です。友だちが あなたにだけ 送った ものかも しれません。写して 送ると 広がって しまいます。こまった メッセージを 家の人や 先生に 見せて 相談するのは、よい 使い方です。
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2画面を そのまま 画像として 保存することを 何と いいますか。
ヒント
「すくりーん」から はじまります。
答え
スクリーンショットです。
この単元のことば
- スクリーンショット
- 画面に 出ているものを、そのまま 画像として 保存すること
- 画像
- 写真や 絵のような、目で 見る データ
おうちの方へ
- いやなメッセージを受け取ったときは、画面を写して大人に見せることが相談の助けになる場合があります。一方で、人のやりとりを写して第三者に広めることは、トラブルのもとになります。
- 写真や画面の画像には、名前・学校名・位置の手がかりなどが写り込むことがあります。送る前に一緒に確かめる習慣をつけると安心です。