さわって わかる小学4・5・6年 インターネットの知識
ネットに 出した 情報の 広がり — 送る 人数と だんかいで 点が ふえる
のせた 写真や 書きこみを、見た 人が 写して ほかの 人に 送ると、持っている 人は どれだけ ふえるかな。1人が 送る 人数と だんかいを かえて、人の 点と グラフで たしかめよう。数は 考えるための モデルの 例で、実さいの 人数では ありません。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
ネットに のせた 写真や 書きこみを、見た 人が 写して ほかの 人に 送ると、持っている 人は 何人に なるかな?
これは 考えるための モデルの 例です。実さいの 人数では ありません。(もらった 人が みんな 同じ 人数に 送る、送る 相手は まだ 持って いない 人で だれとも 重ならない、送った 人も 持ちつづける、と 考えます)
さわる面
1人が 送る 人数を −・+ か つまみで かえる
だんかい(送るのが 何回 続いたか。0は のせた だけ)を −・+ か つまみで かえる
「消す」を おすと、自分の 分だけ 消える
持っている 人の 点(いちばん 上の 行は 自分。その 下の 行は、その だんかいで 新しく 持った 人。行の 人数を ぜんぶ たすと「持っている 人」の 数)
見えてくること
その だんかいまでに 持っている 人の 合計(いまの 送る 人数で。赤い 点が いまの「持っている 人」)
記録(ためした 組み合わせが ここに のこる)
| 1人が 送る | だんかい | 持っている 人 | 自分が 消したら |
|---|
まだ ありません。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。点と 数を 見て 考えよう)
- 1人が 1人ずつ 送ると、6だんかいで 何人に なる?
- 1人が 2人ずつ だと、6だんかいで 何人? 1人ずつの ときと くらべよう。
- 3人ずつ 3だんかい。ここで「自分の 分を 消す」を おすと、何人の ところに のこる?
本当は、送らない 人も いれば、一度に もっと 多くの 人に 見せる 人も います。だから 実さいの 広がり方は 人や 場面で ちがいます。でも、一度 写されたり 送られたり した ものは、のせた 人が 消しても、ほかの 人の 機械に のこる ことが あります。のせる 前に 考えて、こまったら 家の人や 先生に 相談しよう。