インターネットの知識しくみ
URLホームページの住所を読んでみよう
URLを部分に分けて読むと、どこのサーバーの、どのページかがわかります。
- 説明
- 2:07(8場面)
- さわる教材
- アドレスを分ける
- 問題
- 3問
さわって考える
URLを入れると、通信のきまり・ドメイン名・ページの場所に分けて見せます。
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1https://www.city.example.jp/kosodate/ の ドメイン名は どれですか。
ヒント
https:// の後ろから、つぎの / の前までが ドメイン名です。
答え
www.city.example.jp
-
2https://www.example.jp/manabi/ の「ページの場所」は どれですか。
ヒント
ドメイン名の後ろの / から後ろです。
答え
/manabi/
-
3https の さいごの s は、何のしるしですか。
ヒント
通信のきまりの さいごの文字です。
答え
やりとりを暗号にして守る(のぞき見や書きかえをされにくくする)しるしです。ただし、ページが しんじられるかどうかは べつです。
この単元のことば
- URL
- インターネット上のページなどの場所をあらわす住所
- ブラウザ
- ホームページを見るためのアプリ
- ウェブサーバー
- ホームページのデータを置いて、見る人にとどけるコンピューター
- https
- やりとりを暗号にして守る通信のきまり
おうちの方へ
- このページの例は、例示用に予約されたドメイン(example.jp)だけを使っています。
- ドメイン名からサーバーを探すしくみ(DNS)は省略して、「ドメイン名をたよりにたのむ」と説明しています。
- https は通信の途中ののぞき見や書きかえを防ぐしくみで、ページの内容や作った人が信頼できることまでは保証しません。お子さんには、知らないページで名前やパスワードを入れないことを、あわせて伝えてください。