インターネットの知識しくみ
ゲームのボイスチャット声でつながるときの きまり
オンラインゲームでは、声で話せることがあります。知らない人とつながることもあるので、話さないことと、こまったときの動き方を知っておこう。
- 説明
- 1:22(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「学校名を 教える」「いやな 時は ミュート」「家の人に 相談」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
個人情報は どれかな。
答え
「学校名を 教える」です。学校名から、どこの だれか わかる ことが あります。
-
2ゲームで 知り合った 人に「会おうよ」と 言われたら どうしますか。
ヒント
こまった ときは だれに 言うかな。
答え
会う 約束は しないで、家の人に 言います。
この単元のことば
- ボイスチャット
- 声で 話しながら やりとりする しくみ
- ミュート
- 相手の 声や 自分の 声を 聞こえないように すること
- ブロック
- 相手と やりとり できないように すること
おうちの方へ
- ボイスチャットは設定で、フレンドだけに限る・オフにする、などを選べることがあります。お子さんのゲームの設定を一緒に確認してみてください。
- 声や話の内容から、年齢や地域の手がかりが伝わることがあります。本名・学校名・住所を話さない、会う約束をしない、を家庭の約束にしておくと安心です。
- いやなことを言われたときに、叱られると思って黙ってしまう子もいます。「すぐ言ってくれたら一緒に考える」と伝えておいてください。