インターネットの知識しくみ
ネットで知り合った人やさしくても 本当は だれか わからない
ゲームやアプリで知り合った人は、顔や名前、年れいが本当かどうか、たしかめられません。
- 説明
- 1:30(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1ネットで 知り合った 人に「会おうよ」と 言われました。「家の人に 見せる」「ないしょで 会いに 行く」「やりとりを やめる」の 中で、しては いけないのは どれですか。
ヒント
相手の ことは、本当に わかっているかな。
答え
「ないしょで 会いに 行く」です。相手が 本当は だれか わかりません。家の人に 見せて 相談しましょう。
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2ほかの 人の ふりを することを 何と いいますか。
ヒント
「なり」から はじまります。
答え
なりすましです。プロフィールが 本当か どうかは たしかめられません。
この単元のことば
- プロフィール
- 名前や年れい、写真など、自分をしょうかいする 情報
- なりすまし
- ほかの人の ふりを すること
おうちの方へ
- オンラインゲームやSNSで知り合った相手をきっかけに、子どもが被害にあう事例が報告されています。相手が同年代を名乗っていても、確かめる方法はありません。
- 「家の人にはないしょ」と言われたら、それ自体が危険のサインです。お子さんが相談してきたときは、叱らずに話を聞くことで、次も相談してもらいやすくなります。
- 困ったときの相談先として、警察の相談窓口や、子ども向けの相談窓口もあります。家庭で連絡先を確認しておくと安心です。