インターネットの知識しくみ
ネットの悪口といじめ書かない・広めない・ひとりで かかえない
インターネットに書いた悪口は、多くの人に広がって、消しにくくなることがあります。見たときや、されたときにどうするかを考えよう。
- 説明
- 1:37(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「悪口を 転送する」「家の人に 見せる」「言い返さずに 大人に 相談」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
広めることも、相手を きずつけます。
答え
「悪口を 転送する」です。転送すると 悪口が 広がり、相手を もっと きずつけます。
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2ネットで 悪口を 書かれたら、どうしますか。
ヒント
ひとりで かかえこまないように しよう。
答え
言い返さずに、まず 家の人や 先生に 相談します。画面は、できれば 消さずに 見せましょう。
この単元のことば
- 悪口
- 人を きずつける ことを 言ったり 書いたり すること
- スクリーンショット
- 画面を そのまま 写真のように 残す こと
おうちの方へ
- ネット上の悪口やいじめは大人から見えにくいため、お子さんが話してくれることが何よりの手がかりです。「相談してくれてよかった」と受け止めることを優先してください。
- 書き込みの画面を残しておくと、学校などに相談するときの記録になります。相手に言い返したり、書き込みを広めたりしないよう伝えておくと安心です。
- 困ったときは、学校のほか、自治体や公的機関の子ども向け相談窓口にも相談できます。