さわって わかる小学2年 体育
ボールを ける あそび ゴールの きまりを くふうする
上から 見た 広場で、ゴールまでの きょりと ゴールの ひろさを かえ、ねらう むきを えらんで けって みよう。7本の むきの うち、ゴールを とおる むきが 何本に なるかを くらべます。ころがる 先に 人が いたら けりません。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
きょりや ゴールの ひろさを かえると、ゴールを とおる むきは どう かわるかな? きまりを くふうして みよう。
上から 見た 図です。下の まん中に ボール、ボールの よこに ささえの 足(はだ色)、うしろに ける 足(水色)。ボールから 出る 7本の 線は ねらう むきで、赤い 矢じるしが いまの むきです。図では、ボールが ねらった むきに まっすぐ ころがり、コーンに ぶつからずに 2つの あいだを ぬけたら「とおる」と して います。
きょり:おすと、ゴールが 近づく・はなれる
ゴールの ひろさ:おすと、2つの コーンの あいだが かわる
ねらう むき:◀・▶ を おすと、ささえの 足の つま先と 赤い 矢じるしが まわる
あんぜん:おすと、ゴールの うしろに 人が 来る・はなれる
見えてくること
きろく(けった ときに、はじめての きまりと むきなら 1つ ふえます)
ためしてみよう(点数は ありません。図と きろくで たしかめよう)
- とおくて せまい ゴールだよ。とおる むきは 何本かな? ちかく したら どう なるかな?
- ちかくて ひろい ゴール。いちばん はしの むきでも とおるかな? ける 前に 考えてから けって みよう。
- ゴールの うしろに 人が いるよ。「ける」を おすと どう なるかな?
- とおくて ひろい ゴール。ちかくて せまい ゴールにも して、とおる むきの 本数を くらべて みよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ボールを ける ときは、ささえの 足を ボールの よこに おき、ボールを よく 見て、足の 内がわで ボールの まん中を やさしく おし出します。ささえの 足の つま先は、ねらう 方へ むけます。ゴールまでの きょりを ちかく したり、ゴールを ひろく したり すると、ゴールを とおる むきは ふえるか 同じで、へる ことは ありません。どんな きまりなら みんなが たのしめるかを 友だちと 考えて、かえた きまりは つたえます。ボールが ころがる 先に 人が いたら、いなくなるまで けりません。
- きょりが「ふつう」の まま、ゴールを「ふつう」から「ひろい」に すると、とおる むきは 7本の うち 3本から 5本に ふえます。
- きょりが「とおく」の ときは、ゴールを「ふつう」から「ひろい」に しても 3本の ままです。かえても 本数が かわらない ことも あります。
- この 図では、ボールは ねらった むきに まっすぐ ころがる ことに して います。じっさいには、けり方や 地面で ころがり方が かわります。上手・下手を くらべる ものでは ありません。
- ささえの 足
- ボールを けるとき、地面に つけて 体を ささえる 足。
- ゴール
- ボールを とおす 場所。ふたつの コーンの あいだ など。
- 足の 内がわ
- 足の 親ゆびの がわの ひらたい ところ。ボールを やさしく おし出せる。