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小学2年体育

ボールを ける あそびやさしく ねらって けろう

やわらかい ボールを 足で けって、ねらった ところへ ころがす あそびを します。けり方の こつと、ゲームの きまり、あんぜんを 知りましょう。

説明
1:38(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1ボールを ける あそび0:00
  2. 2立ち方0:11
  3. 3けり方0:22
  4. 4ゲーム0:36
  5. 5きまりの くふう0:48
  6. 6あんぜん0:58
  7. 7なかよく1:15
  8. 8やってみよう1:26

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「人の いる 方へ ける」「じゅんばんを まもる」「ゴールの うしろを 見て たしかめる」の 中で、しては いけないのは どれですか。

    ヒント

    あんぜんの きまりを 思い出そう。

    答え

    「人の いる 方へ ける」です。ボールが 人に あたると あぶないので、人の いる 方へは けません。

  2. 2ボールを けるとき、足の どこで ボールの どこを おしますか。

    ヒント

    ボールを やさしく おし出す 足の 場所を 思い出そう。

    答え

    足の 内がわで ボールの まん中を おす。やさしく おし出すと、ねらった 方へ ころがりやすく なります。

この単元のことば

ささえの 足ささえの あし
ボールを けるとき、地面に つけて 体を ささえる 足
ゴールゴール
ボールを とおす 場所。ふたつの コーンの あいだ など
足の 内がわあしの うちがわ
足の 親ゆびの がわの ひらたい ところ。ボールを やさしく おし出せる

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 家庭で練習するときは、やわらかいボールを使い、人や窓、車のない広い場所で行ってください。まずは強く蹴るより、止まっているボールをねらった方へ転がすことを楽しむようにしてください。
  • 距離やゴールの広さを子どもと一緒に決めて、できたことをほめると、規則を工夫する経験になります。