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さわって わかる小学1年 体育

ボールを なげ入れる ゲーム やまなりの とびかたと、あいての うごきを 見よう

あいての いる ところと、なげ入れる ところ、やまなりの たかさを えらんで「なげる」を おすと、ボールの とんだ みちと、おちて くる ところへ うごく あいての ようすが ずに 出ます。どんな ときに とりにくく なるか、きろくを くらべて みよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

あいての コートへ、ボールを ふんわり やまなりに なげ入れよう。あいては おちて くる ところへ うごいて とるよ。どこへ なげ入れると、とりにくく なるかな?

よこから 見た ずです。赤い てんせんは ボールの とんだ みち、じめんの くろい てんせんの まるは ねらう ところ、赤い てんせんの まるは ボールが おちた ところ、うすい てんせんの 人は あいてが はじめに いた ところ。うごき出す はやさや 走る はやさは 人に よって ちがいます。ここでは れいの 1つの はやさで かいて います。

あいての いる ところを えらぶ

なげ入れる ところ(じめんの 1〜5)を「−」「+」で えらぶ

やまなりの たかさを えらんで、「なげる」を おす

見えて くる こと

あいてと なげ入れる ところの はなれかた
ボールが とんで いる あいだ
あいての うごき

きろく(はじめての くみあわせで なげた ときに 1つ ふえます)

    ためしてみよう(てんすうは 出ません。ずと きろくで たしかめよう)

    • 「ようい」で、あいてが まえ、なげ入れる ところが 5に なるよ。「なげる」を おして、あいての うごきを 見よう。
    • 「ようい」で、あいてが おく、なげ入れる ところが 2、ふつうの やまなりに なるよ。なげたら「たかい やまなり」に かえて なげ、くらべて みよう。
    • 「ようい」で、あいてが まえに なるよ。なげ入れる ところを かえて なげ、あいての うごきが どう かわるか 見よう。
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    やわらかい ボールを、ふんわり やまなりに なげ入れます。まもる ときは、ボールを よく 見て、おちて くる ところへ うごいて とります。あいての いる ところから はなれた ところへ なげ入れると、あいては おちる ところまで 行くのに じかんが かかり、とりにくく なる ことが あります。これも せめかたの 1つです。

    • あいてが まえに いる とき、おくの ほうへ なげ入れると、あいては 走っても まにあわない ことが あります。
    • たかい やまなりに すると、ボールが おちて くるまで じかんが かかるので、あいては おちる ところへ 入りやすく なります。
    • うごき出す はやさや 走る はやさは 人に よって ちがいます。この ページの うごきは れいの 1つです。
    やまなり
    やまの かたちの ように、たかく あがってから おちて くる とびかた。
    せめる
    この ゲームでは、あいての コートへ ボールを なげ入れる こと。
    まもる
    この ゲームでは、とんで くる ボールを うごいて とる こと。

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