小学1年体育
ボールを なげ入れる ゲームふんわり なげて、おちる ところへ うごいて とる
コートを ふたつに わけて、あいての コートへ ボールを なげ入れる ゲームだよ。ふんわり なげて、とんで くる ボールは、おちて くる ところへ うごいて とろう。
- 説明
- 1:11(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1あいての コートへ なげ入れる とき、「つよく まっすぐ なげつける」「じめんに たたきつける」「ふんわり やまなりに なげ入れる」の なかで、よい なげかたは どれですか。
ヒント
ボールが たかく あがってから おちる なげかただよ。
答え
「ふんわり やまなりに なげ入れる」です。あいての コートに とどく ように、ゆるやかに なげます。
-
2まとあての まとと、この ゲームの あいてでは、どこが ちがいますか。
ヒント
とんで きた ボールを、あいては どう するかな。
答え
まとあての まとは うごきません。この ゲームの あいては、うごいて ボールを とります。
-
3この ゲームでは、ボールを どこへ なげ入れますか。
ヒント
コートは ふたつに わけて あったね。
答え
あいての コートへ なげ入れます。コートは まんなかの せんで、じぶんたちの コートと あいての コートに わけて あります。
この単元のことば
- コート
- ゲームを する ために、せんで かこんだ ばしょ
- せめる
- この ゲームでは、あいての コートへ ボールを なげ入れる こと
- まもる
- この ゲームでは、とんで くる ボールを うごいて とる こと
- やまなり
- やまの かたちの ように、たかく あがってから おちて くる とびかた
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、低学年のボールゲームの例に「相手コートにボールを投げ入れるゲーム」を挙げています。コートの広さ、まん中の仕切り方(線・ひもなど)、得点の決め方(落としたら相手の点にする、など)は解説に書かれていないので、お子さんの学校のきまりに合わせてください。「相手のいない所へ投げ入れる」は、相手が捕りにくくなる攻め方の一例として出したもので、解説の例示にある動きではありません。
- ボールの勢いがこわい子には、やわらかいボールや、速さの出にくい軽いボールを使うと取り組みやすくなります。捕れたかどうかより、ボールをよく見て落ちてくる所へ動けたことを認めてあげてください。