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さわって わかる小学1年 体育

てつぼうあそび うでと あしは どう なって いる?

ぶらさがる・つばめ・とびあがって おりる・まえまわりおりの あそびを えらんで、ばめんを じゅんに おして みよう。よこから みた ずに しせいが でて、うでの のばしかたと、あしが じめんに ついて いるかが ことばで でます。

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てつぼうあそびを えらんで、ばめんを じゅんに みて みよう。ずと ことばを みくらべて、きろくを ふやそう。

てつぼうを よこから みた ずです。まんなかの まるい ものが てつぼう。ずは ようすを あらわした もので、てつぼうの たかさや からだの おおきさは ひとに よって ちがいます。

どの あそびでも:まわりに ひとが いないか みる。じゅんばんを まもる。まわって いる ひとから はなれて まつ。てつぼうが ぬれて いる ときは さける。

あそび:ほかの あそびを おすと、その あそびの 1ばんめの ばめんに なる

ばめん:おすと、ずの しせいが かわる

みえて くる こと:いまの ばめん

あそびと ばめん
うで
あし
こつと あんぜん

きろく(はじめて みた ばめんの ときに 1つ ふえます)

    ためしてみよう(こたえは でません。ずと ことばで たしかめよう)

    • 「ようい」で、ぶらさがって いる ばめんに なるよ。つぎに「つばめ」を おして くらべよう。うでを のばす むきは どう ちがうかな?
    • 「ようい」で、とびあがって てつぼうの うえに いる ばめんに なるよ。おりる ところに ひとが いたら、どう すれば いいかな?
    • 「ようい」で、まえまわりおりの はじめの ばめんに なるよ。ばめんを すすめて、てが どこに あるか みて いこう。
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    ぶらさがる ときは、うえの てつぼうに うでを のばして ぶらさがり、つばめの ときは、てつぼうの うえで うでを のばして からだを ささえます。どちらも あしは じめんから はなれ、てで からだを ささえます。おりる まえには まわりを みて、まえまわりおりでは あしが じめんに つくまで てを はなしません。

    • ぶらさがる とき、てつぼうは あたまより うえに あり、うでは うえに のびます。
    • つばめの とき、てつぼうは こしの あたりに あり、うでは したに のびて からだを ささえます。
    • とびあがって おりる ときは、したに ひとが いない ことを たしかめて、のぼった ほうへ ひざを やわらかく まげて おります。
    つばめ
    てつぼうの うえで、うでを のばして からだを ささえる しせい。
    まえまわりおり
    てつぼうの うえから まえに まわって、あしから おりる うごき。

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