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小学1年体育

てつぼうあそびぶらさがる・ゆれる・まわる・おりる

てつぼうに ぶらさがったり、うでで からだを ささえて ゆれたり、まえに まわって おりたり して あそぼう。しっかり にぎって、まわりを よく みて、あんぜんに たのしもう。

説明
1:42(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「おやゆびも まわして しっかり にぎる」「おりる まえに したに ひとが いないか みる」「ともだちが まわって いる すぐ そばで まつ」の なかで、しては いけないのは どれですか。

    ヒント

    まわって いる ひとに あたらない ように しよう。

    答え

    「ともだちが まわって いる すぐ そばで まつ」です。まわって いる ひとの ちかくに いると、あしが あたって けがを する ことが あります。はなれて まちます。

  2. 2てつぼうに ぶらさがる とき、てを どう にぎりますか。

    ヒント

    おやゆびの つかいかたを おもいだそう。

    答え

    おやゆびも まわして にぎると いいです。てが すべりにくく なります。うでは のばして ぶらさがります。

この単元のことば

てつぼうてつぼう
てで にぎって、ぶらさがったり まわったり して あそぶ、よこに わたした ぼう
つばめつばめ
てつぼうの うえで、うでを のばして からだを ささえる しせい。この しせいで、ちいさく ゆれる あそびも できる
まえまわりおりまえまわりおり
てつぼうの うえから まえに まわって、あしから おりる うごき

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 鉄棒は、体を支える力や回る感覚に個人差が大きい運動遊びです。ぶら下がるだけ、ゆれるだけでも十分な遊びです。できる動きから、こわがらずに楽しめるようにしてください。
  • 回るときは、先生や大人が近くで見ている場所で行います。手がすべりやすいときや、鉄棒がぬれているときは避けます。できた動きを「見せて」と聞いて、一緒に喜ぶと自信につながります。