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さわって わかる小学1年 体育

とびばこあそび とぶ のりかたと またぐ のりかたを くらべよう

とびばこに「とんで のる」のりかたと「てを ついて またいで のる」のりかたを、のる まえから おりた ところまで 4つの こまで ならべて みよう。よこから みた ずで、からだの どこが ついて いるかが あかい まると ことばで でます。とびおりる ばしょも えらべます。

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「とぶ」のりかたと「てを ついて またぐ」のりかたを、おなじ こまで ならべて みよう。からだの どこが ついて いるかを くらべて、きろくを ふやそう。

こま:おすと、2つの ずの しせいが いっしょに かわる

ひくい とびばこを よこから みた ずです。おなじ とびばこを、とぶ ほうは よこむきに、またぐ ほうは ながい むきに おいて います。ぬりつぶした あかい まるは、からだが ついて いる ところ。てんせんの わは、ひざを まげて いる ところ。またいで いる ときの あしは、とびばこの よこに さがって います(ずでは とびばこの まえに かさなって みえます)。ずの しせいは れいの 1つで、うごきかたや とびばこの たかさは、ひとや がっこうに よって ちがいます。

おりる ばしょ:おすと、うえの ずで とびおりる ばしょ(マットの わ)が かわる

はじめる まえに、マットが ずれて いたら なおす。じゅんばんを まもり、まえの ひとが マットから はなれてから はじめる。じぶんに あった たかさを えらぶ。

みえて くる こと:いまの こま

こま
とぶ のりかた
てを ついて またぐ のりかた

きろく(はじめて みた こまの ときに 1つ ふえます)

    ためしてみよう(こたえは でません。ずと ことばで たしかめよう)

    • 「ようい」で、「3 おりはじめ」の こまに なるよ。2つの のりかたで、からだが ついて いる ところは どう ちがうかな?
    • 「ようい」で、「4 おりた ところ」で おくの わに おりる ずに なるよ。わを かえて、とびおりる ばしょを くらべて みよう。きめた ばしょを ともだちに つたえて みよう。
    • 「ようい」で、「1 のる まえ」の こまに なるよ。こまを じゅんに すすめて、またぐ ほうの ての ばしょを みて いこう。
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    とびのる・とびおりる あそびでは、りょうあしで ふみきって とびばこに とびのり、おりる ときは からだが いちど ういてから、ひざを まげて やわらかく マットに おります。てを ついて またぐ あそびでは、りょうてを とびばこに ついて またいで のり、てを ついた まま まえへ またぎおります。

    • とびおりて いる とちゅうは、からだの どこも とびばこや マットに ついて いません。
    • またいで のって いる ときは、おしりと てが とびばこに ついて います。
    • おりる ばしょを きめるなど、あそびかたを くふうして、かんがえた ことを ともだちに つたえます。
    ふみきる
    とびあがる ために、あしで ゆかを つよく ふむ こと。
    またぐ
    あしを ひらいて、ものの うえを こえたり、のったり する こと。

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