小学1年算数
いろいろな かたちを つくろうさんかくの いろいたを ならべよう
おなじ さんかくの いろいたを ならべかえると、しかくにも、おおきな さんかくにも なるよ。かたちを つくったり、わけたりして あそぼう。
- 説明
- 1:22(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1いろいた 2まいで しかくを つくります。どこを あわせますか。
ヒント
さんかくの ながい ところを さがそう。
答え
いちばん ながい ところどうしを、ぴったり あわせます。
-
2いろいた 4まいで つくった おおきな さんかくを、せんで わけると、いろいたは なんまいですか。
ヒント
つくる ときに つかった まいすうを おもいだそう。
答え
4まいです。かたちを わけても、もとの いろいたの まいすうに もどります。
この単元のことば
- いろいた
- かたちを つくる ときに つかう、いろの ついた うすい いた
- ならべかえる
- おなじ ものを うごかして、ならびかたを かえる こと
- わける
- ひとつの かたちを、せんで いくつかの かたちに わける こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 色板(三角形のタイル)は、紙を切って同じ大きさの直角二等辺三角形を数枚作れば代用できます。「ならべる」「ずらす」「回す」を手で試すことが、図形の感覚を育てます。
- 「さんかく」「しかく」は、この学年では形の名前としてやさしく使っています。辺・頂点などの用語や定義は2年生以降で学びます。