国語9単元
- はなしを きくだいじな ことを おとさないで きこう 「いつ」「どこで」「なにを」を おとさないように きくと、はなしが よく わかるよ。きいたら、おもった ことも いって みよう。
- こえの おおきさと はやさあいてに あわせて はなそう はなす あいてや ばしょに あわせて、こえの おおきさや はやさを くふう しよう。
- ことばの おとてを たたいて かぞえよう 「ねこ」「くるま」の ように、ひらがなの もじと、てを たたく おとを くらべて みよう。
- おはなしを よもうだれが どこで なにを したかな おはなしを よむ ときは、「だれが」「どこで」「なにを した」を さがすと、ないようが よく わかるよ。
- かく ことを みつけようえにっきを かく まえに したことや みつけた ことから、かきたい ことを えらび、いつ・どこで・なにを・どう おもったかを あつめて みよう。
- えにっきを かこうぶんと ぶんを つなげて かこう えにっきには、したことと おもったことを かくよ。ぶんと ぶんの つなぎかたに きを つけよう。
- かきじゅんを まもって かこううえから したへ・ひだりから みぎへ じを かく じゅんばんを「かきじゅん」と いいます。かきじゅんを まもると、じの かたちが ととのいます。
- かずの かんじ一から 十まで よんで みよう かずは、かんじでも かけます。一から 十までの かんじを よんで、ぶんの なかで つかって みよう。
- むかしばなしを きこうはじまりと おわりの ことば むかしばなしは、むかしから いいつたえられて きた おはなしです。はじまりや おわりの ことばに ちゅうもく して きいて みよう。
算数12単元
- かずの ならびじゅんに ならべて くらべよう かずを じゅんに ならべると、どちらが おおきいか すぐ わかるよ。
- なんばんめじゅんばんを かぞえよう 「まえから 3ばんめ」は ひとりだけ。「まえから 3にん」は 3にん ぜんぶ。いいかたの ちがいに きを つけよう。
- いくつと いくつかずを ふたつに わけて みよう 5は 2と 3、1と 4。ひとつの かずを、ふたつの かずに わけて みよう。
- たしざんあわせて いくつ・ふえると いくつ ふたつの かずを あわせたり、かずが ふえたり する ときは、たしざんの しきに かけます。
- ひきざんのこりは いくつ・ちがいは いくつ とった あとの のこりや、ふたつの かずの ちがいを もとめる ときは、ひきざんの しきに かけます。
- ながさくらべはしを そろえて くらべよう ながさを くらべる ときは、はしを そろえる。おなじ ますの いくつぶんかでも くらべられるよ。
- 10と いくつ10より おおきい かず 13は、10の まとまりと ばらが 3こ。10の まとまりを つくると、おおきい かずも かぞえやすく なるよ。
- とけいなんじ・なんじはんを よもう みじかい はりと ながい はりを みて、とけいを よもう。「なんじ」と「なんじはん」が わかると、いつ なにを するか きめられるよ。
- かたちあそびころがる かたち・つめる かたち みの まわりの ものを、かたちで なかまに わけて みよう。さんかくを あわせて、あたらしい かたちも つくれるよ。
- くりあがりの ある たしざん10の まとまりを つくろう こたえが 10を こえる たしざんは、さきに 10の まとまりを つくると かんたんに なるよ。
- ひろさくらべかさねて くらべよう・ますで くらべよう ひろさは、はしを そろえて かさねると くらべられる。かさねて わからない ときは、おなじ ますの いくつぶんかで くらべよう。
- かさくらべどちらが おおく はいるかな いれものに はいる みずなどの りょうを「かさ」と いいます。みずを うつしたり、おなじ コップで かぞえたり して くらべよう。