小学1年算数
10までの かずかぞえて、すうじで あらわそう
ものの かずを かぞえて、すうじで あらわそう。1から 10までの かずを、よみかたと いっしょに おぼえよう。
- 説明
- 1:45(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1さいごの えの ふうせんは、ぜんぶで いくつ ありましたか。
ヒント
かぞえた ふうせんに しるしを つけて、ひとつずつ かぞえて みよう。
答え
8こ です。しるしを つけながら かぞえると、かぞえまちがいが へります。
-
25と 9では、どちらが おおい かずですか。
ヒント
どちらの ほうが、ものを ならべた とき あまるかな。
答え
9です。9こと 5こを ひとつずつ むすぶと、9この ほうが あまります。
この単元のことば
- かぞえる
- ものを ひとつずつ 「いち、に、さん」と よびながら、かずを しらべること
- すうじ
- かずを あらわす しるし(1、2、3 など)
- おおい・すくない
- ひとつずつ むすんで、かたほうだけ あまったら、あまった ほうが おおく、もう かたほうが すくない。どちらも あまらなければ、かずは おなじ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 身の回りのもの(階段、おやつ、おもちゃ)を1つずつ指さしながら声に出して数えると、数と順に言う言葉が結びつきます。数え終えたら「全部でいくつ?」と最後の数を言わせてみてください。
- 「4」を「し」と読むか「よん」と読むかなど、読み方が複数ある数があります。どちらも正しいので、場面に合わせて使い分けて構いません。