小学1年算数
100までの かずの ひょうよこは 1ずつ、たては 10ずつ ふえる
1から 100までの かずを 10こずつ ならべた ひょうを つくって、よこと たてで どう ふえるか みて みよう。かずを さがす ときにも つかえるよ。
- 説明
- 1:41(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1ひょうで、64の すぐ したの ますの かずは いくつですか。
ヒント
たてに みると、したへ ひとつ すすむ ごとに いくつ ふえるかな。
答え
74です。したへ ひとつ すすむと 10 ふえるので、64より 10 おおきい かずに なります。
-
257は、一のくらいが いくつの たての ならびに ありますか。
ヒント
57の 一のくらいの かずを みよう。
答え
7の たての ならびです。57の 一のくらいは 7だからです。
この単元のことば
- ひょう
- かずや ものを たて・よこに ならべて、みやすく した もの
- よこの ならび
- ひょうで、ひだりから みぎへ ならぶ かずの ひとまとまり
- たての ならび
- ひょうで、うえから したへ ならぶ かずの ひとまとまり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 1から100までを10こずつ並べた「百の表」は、よこは1ずつ、たては10ずつ増えるきまりを見つける教具としてよく使われます。表を印刷して、数をさがしたり、一部をかくして当てたりすると、数の並びの感覚が身につきやすくなります。
- ひょうのよこの並びは「11〜20」のように、十のくらいが同じとは限りません(20のところで十のくらいが変わります)。たての並びは一のくらいが同じです。「ここは何のくらい?」と声をかけると整理しやすくなります。