小学1年算数
なん十の けいさん10の まとまりで かんがえよう
20 + 30 のような けいさんは、10の まとまりが いくつ あるかで かんがえると かんたん。ふくろを あわせたり とったりして みよう。
- 説明
- 1:21(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
140 + 20 は いくつですか。
ヒント
10の まとまりが いくつ ずつ あるかな。
答え
60です。10の まとまりが 4つと 2つで 6つ。10が 6つで 60です。
-
250 − 20 は いくつですか。
ヒント
10の まとまりが いくつから いくつ へるかな。
答え
30です。10の まとまり5つから 2つを とると、3つ のこります。
この単元のことば
- 10の まとまり
- 10こを ひとつに まとめた もの。ふくろ ひとつぶん
- なん十
- 10が いくつか あつまった かず(20、30、40 など)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「20+30」を、「2+3」の計算に置きかえて考えるのが、この単元のねらいです。10こずつ束にしたものを使って、「束がいくつ」と数えるところから始めてください。
- 筆算や、くり上がりのある2けたの計算は2年生で学びます。ここでは、10のまとまりをもとに考える力をつけることを大切にしています。