小学1年生活
みて きいて さわってからだ ぜんぶで しぜんを かんじよう
そとに でたら、め・みみ・て・はなを つかって、しぜんに ふれて みよう。おなじ ばしょに なんども いくと、きが つく ことが ふえるよ。
- 説明
- 1:33(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1しもばしらを ふんだら、「さくさく」と きこえました。「はな」「め」「みみ」の どれで かんじましたか。
ヒント
おとを きくのは、からだの どこかな。
答え
「みみ」です。おとは みみで きいて かんじます。みみを すませると、ちいさな おとにも きが つきます。
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2こうえんで、しらない みを みつけました。「さわる まえに おとなに きく」「くちに いれて みる」「ぎゅっと つかんで もってかえる」の なかで、よいのは どれですか。
ヒント
あんぜんの やくそくを おもいだそう。
答え
「さわる まえに おとなに きく」です。しらない くさや みの なかには、さわったり たべたり すると あぶない ものも あります。しぜんの ものは、くちに いれません。
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3「ありの ぎょうれつ」を みつけました。ありの ことを もっと しるには、どう しますか。
ヒント
め を つかって、どこへ いくのか みて みよう。
答え
ぎょうれつを たどって すを さがしたり、えさを はこぶ ありを じっと みたり します。おなじ ばしょに なんども いくと、もっと きが つきます。
この単元のことば
- ぎょうれつ
- たくさんの ものが ならんで、つながって すすむ こと
- しもばしら
- さむい あさに、つちの なかの みずが こおって、ほそい はしらの ように たちあがった もの
- くっつきむし
- ふくなどに くっつく くさの み。むしでは ない
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などを使って繰り返し自然と触れ合うことを挙げていますが、このページでは「自然の物は口に入れない」約束を優先し、味わう場面は扱っていません。知らない草や実、きのこには、触ったり食べたりすると危ないものもあります。触ってよいか、摘んでよいかは大人が確かめ、遊んだあとは手を洗わせてください。
- 見られる自然は地域や季節によって違い、霜柱が見られない地域もあります。近くの公園など同じ場所に何度か一緒に出かけ、「前と同じところは? ちがうところは?」と聞いてみてください。気付いたことを話し合うと、自然の違いや季節の変化に気付きやすくなります。