小学1年生活
はしる くるまを つくろうどだいや タイヤを かえて、ためして くらべよう
あきばこや ストローで、はしる くるまを つくろう。どだいや タイヤの つけかたを かえて ためすと、よそうと ちがう ことが おきる かも。その ふしぎも たいせつに しようね。
- 説明
- 1:32(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1くるまを ためしたら、よそうと ちがいました。「よそうが はずれたら しっぱい」「ちがった ことも だいじな はっけん」「よそうは しない ほうが よい」の なかで、よい かんがえかたは どれですか。
ヒント
やって みて わかった ことは、むだに なるかな。
答え
「ちがった ことも だいじな はっけん」です。おもって いた ことと ちがうと、「どうしてかな」と ふしぎが うまれます。そこから また かんがえて、かえて ためして みましょう。
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2どだいを かえても、はやく なりませんでした。くるまの ほかの ところで、かえて ためせるのは どこですか。
ヒント
くるくる まわる ところを よく みて みよう。
答え
たとえば「タイヤの つけかた」です。ストローが まっすぐ ついて いるか、ふたが はこに こすれて いないかを みて、かえて ためします。
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3はさみで きったり、ふたに あなを あけたり する ときは、だれと いっしょに しますか。
ヒント
ひとりで しないで、たすけて くれる ひとは だれかな。
答え
「せんせいや いえの ひと」と いっしょに します。あぶない ところは、おとなに たのみましょう。
この単元のことば
- どだい
- くるまの からだの もとに なる ところ
- よそう
- やって みる まえに、どう なるかを かんがえる こと
- ためす
- どう なるかを しる ために、じっさいに やって みる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領と解説の例(動くおもちゃを作る遊びで、土台を空き箱から段ボールに変えて試したり、タイヤの付け方を工夫したりする)にそって作っています。
- 解説は「土台を軽い段ボールに変えたのに、速く進まないよ」のように、自分の予想と結果が違ったときに生まれる疑問を「自然の不思議さ」の例にあげています。このページでは、なぜ速くならないのかの答えはあえて書いていません。お子さんの「どうしてかな」を一緒に考え、また試してみてください。
- はさみで切る、ペットボトルのふたに穴をあけるといった作業は、大人が一緒に行うか、大人が代わりに行ってください。車を走らせる坂は、人や車の通らない安全な場所に作ってください。