本文へ移動

小学1年生活

なつを たのしもうなつの ようすを みつけて、あんぜんに あそぼう

おひさまが つよい なつ。ひまわりや せみ、みずあそびなど、なつならではの ようすや あそびを みつけよう。あつさと みずの あんぜんにも きを つけようね。

説明
1:36(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「ぼうしを かぶって あそぶ」「ひかげで ひとやすみする」「のどが かわいても みずを のまずに あそびつづける」の なかで、あぶない あそびは どれですか。

    ヒント

    あつい ひに、からだに なにが たりなく なるかな。

    答え

    「のどが かわいても みずを のまずに あそびつづける」です。あつい ひは、のどが かわく まえに みずを のんで、ひかげで やすみます。ふらふらしたら、すぐ おとなに つたえます。

  2. 2あつい ひに、からだを まもる ために する ことを ふたつ いいましょう。

    ヒント

    のみものと、おひさまの ひかりを おもいだそう。

    答え

    「のどが かわく まえに みずを のむ」ことと、「ひかげで やすむ」ことです。ぼうしを かぶる ことも だいじです。

この単元のことば

なつなつ
はるの つぎの きせつ。おひさまが つよく、あつい
ひかげひかげ
おひさまの ひかりが あたらない、かげに なって いる ところ
きせつきせつ
はる・なつ・あき・ふゆの 4つの じき

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 夏の自然や行事、見られる生き物は地域によって違います。ひまわりやセミが身近にない場合は、強い日ざし、濃い緑、夕立、夏の食べ物など、身の回りの夏のしるしを探してみてください。
  • 暑い日は、のどが渇く前の水分補給、帽子、日かげでの休けいが大切です。頭が痛い・ふらふらするなどの様子があれば、すぐに大人に伝えるよう話しておいてください。水辺では、必ず大人と一緒に遊び、一人で近づかないよう確認しましょう。