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小学2年生活

見つける・くらべる・たとえるためす・見とおす・くふうする。気づいた ことから 考える 六つの しかた

どんぐりを ひろって、こまを 作って あそびます。その 中で つかう「見つける・くらべる・たとえる・ためす・見とおす・くふうする」の 六つを、じゅんに 見て みましょう。

説明
1:38(8場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1見つける0:00
  2. 2くらべる0:12
  3. 3たとえる0:25
  4. 4ためす0:37
  5. 5見とおす0:52
  6. 6くふうする1:02
  7. 7六つの しかた1:14
  8. 8やってみよう1:27

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1はっぱの においを かいで、「みかんのような においが したよ」と 言いました。これは「くらべる」「たとえる」「ためす」の どれですか。

    ヒント

    「みかんのような」は、知って いる ものの 名前を つかって いるね。

    答え

    「たとえる」です。においを、知って いる みかんに おきかえて 言って います。「〜のような」「〜みたい」は、たとえる ときの 言い方です。

  2. 2こまを 回す 前に、「じくを 長く したら、回り方が かわりそう」と 考えました。これは「見つける」「たとえる」「見とおす」の どれですか。

    ヒント

    まだ 回して いないよ。やる 前に、どう なるかを 考えて いるね。

    答え

    「見とおす」です。じっさいに ためす 前に、どう なるかを よそうして います。よそうして から ためすと、思った とおりか どうかが わかります。

  3. 3町たんけんの あとで、自分が 見つけた ことと、友だちが 見つけた ことを 聞き合って、にて いる ところと ちがう ところを さがしました。これは「くらべる」「見とおす」「くふうする」の どれですか。

    ヒント

    自分のと 友だちのと、二つを ならべて 見て いるね。

    答え

    「くらべる」です。自分の 見つけた ことと 友だちの 見つけた ことを ならべると、にて いる ところと ちがう ところが 見つかります。ものだけで なく、気づいた ことも くらべられます。

この単元のことば

たとえるたとえる
気づいた ことを、知って いる ほかの ものに おきかえて 言う こと。「〜みたい」「〜のような」と 言う
なかま分けなかまわけ
にて いる もの どうしを あつめて、いくつかの なかまに 分ける こと
見とおすみとおす
やって みる 前に、「こう したら、こう なりそう」と 先の ことを よそうする こと
くふうするくふうする
もっと よく なるように、やり方を 考えて かえて みる こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の「内容の取扱い」にある六つの学習活動(見付ける・比べる・たとえる・試す・見通す・工夫する)を、学習指導要領解説がドングリとコマの例で説明している流れにそって作っています。学年を分けずに定められた内容で、2年の棚に置いたのはこのサイトの並べ方です。
  • 六つは決まった順番で行う手順ではなく、活動の中で行ったり来たりするものです。動画では二つのコマの回り方がちがう様子までを見せ、どこを変えるとどう変わるかは見せていません。「軸をまん中にしたら長く回りそう」は子どもの予想として出しています。結果はドングリの形や軸の通し方、回し方で変わるので、お子さんが予想してから実際に試してみてください。穴をあける作業は大人が手伝ってください。
  • お子さんが何かに気づいたら、「何みたい?」「前のとどこがちがう?」「こうしたらどうなると思う?」と聞いてみてください。たとえたり、比べたり、先を考えたりするきっかけになります。