小学2年生活
大きく なった わたし手がかりを さがして、今までを ふりかえろう
きょ年の ふくが 小さく なって いたら、体が 大きく なった しるしです。くつや 名前の 紙、しゃしん、人の 話を 手がかりに して、自分が 大きく なった ことを しらべて みましょう。
- 説明
- 1:21(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1小さい ころの 自分を しらべる とき、「小さい ころに はいた くつ」「入学した ころに 書いた 名前」「きのう 買った 新しい えんぴつ」の なかで、それだけでは 手がかりに しにくいのは どれですか。
ヒント
前の 自分の ことが わかるのは どれかな。
答え
「きのう 買った 新しい えんぴつ」です。手がかりは、前の 自分の ようすや、ささえて くれた 人を 知る たすけに なる ものです。新しい えんぴつだけでは、小さい ころの 自分の ようすは わかりにくいです。前に つかって いた ものと くらべれば、手がかりに なる ことも あります。
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2小さい ころの 話を 聞けない ときや、しゃしんが ない ときは、どう すれば よいですか。
ヒント
学校に 入ってからの ことも、りっぱな 手がかりだよ。
答え
「入学してからの こと」や「おぼえて いる こと」を、自分で 思い出します。どこから ふりかえっても だいじょうぶです。
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3大きく なったのは、体だけでは ありません。ほかに 何が 大きく なりましたか。
ヒント
目には 見えない けれど、そだって いる ものだよ。
答え
心です。たとえば「小さい 子に やさしく できた」「じゅんばんを まって がまんが できた」のように、やさしい 気もちや がまんする 心も そだって います。
この単元のことば
- 手がかり
- しらべる ときに、たすけに なる もの。むかしの くつや しゃしん、人の 話など
- ふりかえる
- 前の ことを 思い出して、今と くらべて みる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、どの時点から振り返るかは子どもによって違ってよく、過去から順にたどる必要はないとしています。小さいころの写真や記録がない、話を聞くのが難しいといった場合は、入学してからのことや、お子さんが覚えていることから一緒に振り返れば十分です。
- 体の成長だけでなく、「小さい子にやさしくできた」「がまんできた」といった内面の成長は、本人が気づきにくいものです。友だちとの比較ではなく以前のお子さん自身と比べて、気づいたことを具体的な言葉で伝えてあげてください。