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小学3年国語

友だちの 文章の よいところ読み合って、よいところを 見つけて 伝えよう

友だちが 書いた 文章を 読んで、よいところを 見つけて 伝え合うと、書いた 人は 自分の 文章の よいところに 気づけます。見つけ方と 伝え方を 学びます。

説明
1:50(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1よいところを 伝え合う0:00
  2. 2書こうと した こと0:13
  3. 3理由や 例0:26
  4. 4言葉の くふう0:41
  5. 5伝え方0:56
  6. 6質問で 伝える1:09
  7. 7言ってもらったら1:22
  8. 8やってみよう1:35

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1友だちの 作文の よいところを 伝える 言葉として、「どこが、どう よいか」が 分かる 言い方は、「とても よかったです。」「「ぷう。」と 音を 書いた ところで、ふえの 音が 聞こえる ようでした。」「ぜんぶ すごいと 思いました。」の どれですか。

    ヒント

    「どこが」と「どう よいか」の 両方が 入って いるかな。

    答え

    「「ぷう。」と 音を 書いた ところで、ふえの 音が 聞こえる ようでした。」です。「どこが」(ぷうと 音を 書いた ところ)と「どう よいか」(音が 聞こえる ようだった)が 入って います。ほかの 二つは、どこが よいのかが 分かりません。

  2. 2友だちの 文章の よいところを 見つける 見方を 三つ 言いましょう。

    ヒント

    何に ついて 書いたか、理由や 例、言葉の 書き方。

    答え

    「書こうと した ことが はっきり」「理由や 例」「言葉の くふう」です。

この単元のことば

よいところよいところ
その 文章の すてきな ところ。書こうと した ことが 伝わる ところなど
事例じれい
説明したい ことを 分かりやすく する、具体的な 出来事や 例
くふうくふう
よく 伝わるように 考えて、書き方を 工夫する こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 友だちの文章を読み合うときは、「どこが」「どうよいか」の二つをそろえて言う練習が大切です。お家では、お子さんの日記や作文について「この文のここが好き。〇〇が目にうかんだよ」のように、具体的に伝えてみてください。
  • 例の作文はこのページのために作った短いものです。誤字や書き方の直しは、よいところを見つけたあとの別の段階として、ここではあつかっていません。