小学3年国語
物語を 書こう登場人物・時・場所と、はじまり・できごと・むすび
物語は、自分の 想像で 作る ことも できます。何を 書くかを えらび、人物・時・場所を 決めて、はじまり・できごと・むすびの 流れで 書く 方法を 学びます。
- 説明
- 1:48(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1たくみの 話の 三つの 文を、順番を 入れかえて 示します。「風が強くて、風船は空へ飛んでいった。」「たくみは、公園で、赤い風船をもらった。」「たくみは、風船が見えなくなるまで、手をふった。」の 中で、はじまりの あとに 起こって 話が 進む「できごと」に あたる 文は どれですか。
ヒント
何かが 起こって、話が 動く 文は どれかな。
答え
「風が強くて、風船は空へ飛んでいった。」です。風船が とんで いって しまう という 何かが 起こる 文です。「たくみは、公園で、赤い風船をもらった。」は はじまり、「たくみは、風船が見えなくなるまで、手をふった。」は むすびです。
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2何を 書くかを えらんだ あと、話の 設定として 決める ことを 三つ 言いましょう。
ヒント
だれが、いつ、どこ。
答え
登場人物(だれが)、時(いつ)、場所(どこ)です。このページの 例では、「ゆうなと 子ねこ」「雨上がりの 朝」「公園」です。
この単元のことば
- 登場人物
- 物語に 出てくる 人や 動物など
- できごと
- はじまりの あとに、思いがけない ことなどが 起こって、話が 進む 部分
- むすび
- 物語の おわりの 部分。どうなったかを 書く
- 会話
- 登場人物が 話す 言葉。「 」を つけて 書く
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 物語づくりは、最初から完成させようとせず、「だれが・いつ・どこ」と「はじまり・できごと・むすび」を一言ずつメモするところから始めると取り組みやすくなります。
- 例の物語はこのページのために作ったものです。お子さんが書いた物語は、結末を直させるより先に「どこが気に入っているか」を聞いてあげてください。