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小学3年国語

物語を 書こう登場人物・時・場所と、はじまり・できごと・むすび

物語は、自分の 想像で 作る ことも できます。何を 書くかを えらび、人物・時・場所を 決めて、はじまり・できごと・むすびの 流れで 書く 方法を 学びます。

説明
1:48(8場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1物語を 作る0:00
  2. 2何を 書くか えらぶ0:15
  3. 3人物・時・場所0:28
  4. 4話の 流れ0:41
  5. 5はじまりと できごと0:55
  6. 6会話と 行動1:09
  7. 7むすび1:23
  8. 8やってみよう1:35

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1たくみの 話の 三つの 文を、順番を 入れかえて 示します。「風が強くて、風船は空へ飛んでいった。」「たくみは、公園で、赤い風船をもらった。」「たくみは、風船が見えなくなるまで、手をふった。」の 中で、はじまりの あとに 起こって 話が 進む「できごと」に あたる 文は どれですか。

    ヒント

    何かが 起こって、話が 動く 文は どれかな。

    答え

    「風が強くて、風船は空へ飛んでいった。」です。風船が とんで いって しまう という 何かが 起こる 文です。「たくみは、公園で、赤い風船をもらった。」は はじまり、「たくみは、風船が見えなくなるまで、手をふった。」は むすびです。

  2. 2何を 書くかを えらんだ あと、話の 設定として 決める ことを 三つ 言いましょう。

    ヒント

    だれが、いつ、どこ。

    答え

    登場人物(だれが)、時(いつ)、場所(どこ)です。このページの 例では、「ゆうなと 子ねこ」「雨上がりの 朝」「公園」です。

この単元のことば

登場人物とうじょうじんぶつ
物語に 出てくる 人や 動物など
できごとできごと
はじまりの あとに、思いがけない ことなどが 起こって、話が 進む 部分
むすびむすび
物語の おわりの 部分。どうなったかを 書く
会話かいわ
登場人物が 話す 言葉。「 」を つけて 書く

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 物語づくりは、最初から完成させようとせず、「だれが・いつ・どこ」と「はじまり・できごと・むすび」を一言ずつメモするところから始めると取り組みやすくなります。
  • 例の物語はこのページのために作ったものです。お子さんが書いた物語は、結末を直させるより先に「どこが気に入っているか」を聞いてあげてください。