小学3年国語
国語辞典の使い方ならび方と 引き方の きまり
国語辞典の言葉は、あいうえお順(五十音順)にならんでいます。ならび方のきまりと、言い切りの形で引くことを知ると、すばやく引けます。
- 説明
- 1:58(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「さむかった」は、「さむかった」「さむい」「さむく」の どの 形で 引きますか。
ヒント
「さむい」のような 言葉は、もとの 形が「い」で 終わるよ。
答え
「さむい」です。「さむかった」のように 形が かわった 言葉は、もとの 形に 直して 引きます。「さむい」のような 言葉の もとの 形は「い」で 終わります。
-
2「かた」「かき」「かさ」を 国語辞典の 順に ならべましょう。
ヒント
二字目を 五十音順に くらべよう。
答え
「かき」「かさ」「かた」の 順です。一字目が 同じなので、二字目の き・さ・た で くらべます。
この単元のことば
- 見出し語
- 辞典で、意味が説明されている言葉
- 五十音順
- あ・い・う・え・お、か・き・く……の順
- 言い切りの形
- 言葉の もとの 形で、辞典の 見出しに なっている 形。「はしる」のような 動きの 言葉は「う」の 音で、「さむい」のような ようすの 言葉は「い」で 終わる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- のばす音(ー)や小さい「っ」「ゃ」の並び方は、辞典によって少しずつ違います。お手元の辞典のはじめにある「この辞典の使い方」を一緒に読んでみてください。
- わからない言葉が出てきたら、すぐ辞典を引ける場所に置いておくと、調べる習慣が身につきやすくなります。