小学3年国語
漢字の 音と 訓音読みと くん読みの ちがいを 知ろう
「山」は「サン」とも「やま」とも読みます。漢字には、音読みと くん読みが あります。ふたつの 読み方の ちがいと、言葉の 中での 見分け方を おぼえよう。
- 説明
- 2:01(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「竹林(チクリン)」の「チク」は、「くん読み」と「音読み」の どちらですか。
ヒント
中国から つたわった 音に もとづく 読み方は どちらかな。
答え
「音読み」です。「チク」は 中国から つたわった 音に もとづく 読み方で、日本の もとからの 言葉の 読み方は「たけ」です。
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2「竹」の くん読みは 何ですか。
ヒント
日本の もとからの 言葉の 読み方だよ。
答え
「たけ」です。「チク」は 音読みです。
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3「水」の 音読みは「スイ」と「みず」の どちらですか。
ヒント
水の 音読みは、水道、水泳の 読み方だよ。
答え
「スイ」です。「みず」は くん読みです。
この単元のことば
- 音読み
- むかし 中国から つたわった 音に もとづく 読み方。読み方を しめす ときは カタカナで 書く ことが 多い
- くん読み
- 漢字の 意味に あてはめた、日本の もともとの 言葉の 読み方。読み方を しめす ときは ひらがなで 書く ことが 多い
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「漢字が二つ組み合わさった言葉は、音読みどうし・くん読みどうしが多い」という見分け方には例外があります(たとえば「場所(ば・ショ)」「本箱(ホン・ばこ)」のように、くん読みと音読みが混ざる言葉もあります)。「多い」目安として使い、迷ったら辞典で確かめるよう声をかけてください。
- 漢字を見たときに「これは音読み?くん読み?」と考えるくせがつくと、はじめて見る言葉も読みやすくなります。名前の読みや、地名・駅名の漢字を一緒に探してみるのもおすすめです。