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小学3年国語

漢字の 音と 訓音読みと くん読みの ちがいを 知ろう

「山」は「サン」とも「やま」とも読みます。漢字には、音読みと くん読みが あります。ふたつの 読み方の ちがいと、言葉の 中での 見分け方を おぼえよう。

説明
2:01(8場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1読み方が ふたつ0:00
  2. 2音読み0:12
  3. 3くん読み0:27
  4. 4ほかの 漢字0:44
  5. 5言葉の 中で1:00
  6. 6二つの 漢字の 言葉1:14
  7. 7まとめ1:28
  8. 8やってみよう1:46

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「竹林(チクリン)」の「チク」は、「くん読み」と「音読み」の どちらですか。

    ヒント

    中国から つたわった 音に もとづく 読み方は どちらかな。

    答え

    「音読み」です。「チク」は 中国から つたわった 音に もとづく 読み方で、日本の もとからの 言葉の 読み方は「たけ」です。

  2. 2「竹」の くん読みは 何ですか。

    ヒント

    日本の もとからの 言葉の 読み方だよ。

    答え

    「たけ」です。「チク」は 音読みです。

  3. 3「水」の 音読みは「スイ」と「みず」の どちらですか。

    ヒント

    水の 音読みは、水道、水泳の 読み方だよ。

    答え

    「スイ」です。「みず」は くん読みです。

この単元のことば

音読みおんよみ
むかし 中国から つたわった 音に もとづく 読み方。読み方を しめす ときは カタカナで 書く ことが 多い
くん読みくんよみ
漢字の 意味に あてはめた、日本の もともとの 言葉の 読み方。読み方を しめす ときは ひらがなで 書く ことが 多い

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「漢字が二つ組み合わさった言葉は、音読みどうし・くん読みどうしが多い」という見分け方には例外があります(たとえば「場所(ば・ショ)」「本箱(ホン・ばこ)」のように、くん読みと音読みが混ざる言葉もあります)。「多い」目安として使い、迷ったら辞典で確かめるよう声をかけてください。
  • 漢字を見たときに「これは音読み?くん読み?」と考えるくせがつくと、はじめて見る言葉も読みやすくなります。名前の読みや、地名・駅名の漢字を一緒に探してみるのもおすすめです。