小学3年国語
毛筆で 書こう(点画の 書き方)筆あつに 気をつけて、線を 書こう
3年生から、筆と すみを 使う 毛筆が 始まります。道具の 置き方、筆の 持ち方、線の 書き始め・とちゅう・終わりの 書き方と、筆を おす 力(筆あつ)で 線の 太さが 変わる ことを 学びます。
- 説明
- 1:15(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「始筆」「送筆」「終筆」の 中で、線の 書き始めを 表す 言葉は どれですか。
ヒント
「始」は「はじめ」と いう 意味の 漢字です。
答え
「始筆」です。とちゅうは「送筆」、終わりは「終筆」と いいます。
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2筆を 強く おすと、線は 太く なりますか、細く なりますか。
ヒント
筆を おす 力(筆あつ)を 思い出そう。
答え
太く なります。力を ぬくと 細く なります。「はらい」の 終わりでは、力を 少しずつ ぬいて、線を 細く します。
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3半紙が 動かないように、半紙の 上に のせる 道具は 何ですか。
ヒント
半紙の 上の はしに 置く、細長い おもりです。
答え
文ちんです。下じきは 半紙の 下に しきます。
この単元のことば
- 点画
- 字を 作って いる 一つ一つの 線や 点
- 始筆・送筆・終筆
- 線の 書き始め・とちゅう・終わりの こと
- 筆あつ
- 筆を 紙に おす 力の 強さ。強く おすと 線が 太く、力を ぬくと 細く なる
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 道具の置き方は、右手で書く場合の一般的な例です。左手で書くお子さんは、置き方や書き方を先生と相談してください。動画では、残った墨を紙でぬぐうところだけを見せています。筆の洗い方などの手入れや片づけ方は学校によって決まりが違うので、先生に教わったやり方に合わせてください。
- 毛筆は、筆をおす力で線の太さが変わるので、「とめ」「はね」「はらい」の違いが目で見て分かります。学習指導要領は、毛筆の学習が鉛筆などで書く力の基礎になるように指導するとしています。うまく書けたかより、書き始めと終わりをていねいに書けたかを見てあげてください。